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  • 2016.08.14 Sunday

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    フランス・ルルドの泉へと誘われ 〈跋〉

    • 2014.11.01 Saturday
    • 00:00

    もう、フランスに向けて出発してから1ヶ月余りが経ちました。

    でも、もうずっと昔のような…それでいて、昨日のことのような…そんな感じです。

    帰国してからはスケジュールがかなり詰まっていて、その間に写真付き旅行記を書くのがやっとでした。



    私にとって今回の旅がどう働いたのか、旅の間どんなことを感じていたのか…など、その時に感じていたことやまとめ的なものを書こうと想っていましたが、正直、リアルにその時に感じた感覚感情についてはかなり薄まっている所があります。

    それでも、今、その時に感じたことや今振り返って想うことを言葉にしてみようと想います。


     


     



    皆既月食の日に無事に日本に戻ってくることができました。

    色々ありましたけど、恩寵のお蔭様で滞りなくすべてが整い、うまく流れてゆきました。

    空はどこまでも青く、氣はいつでも清々しく、すべてをやさしく包み込むやさしさと強さを併せ持つマリア様のエネルギーに触れることで、私の中に残っていた様々な残滓が自然と流れてゆきました。



    今回の旅で、いつもいつもディバインが一緒にいて、そして私たちに皆、誰にも平等に神の手を差し延べてくださっている…そのことが本当によくわかりました。

    もちろん、今までも感じていたことなのですが、何でしょう…言葉では表現しにくいのですが、もう絶対にそれしかないでしょうという感覚…といいましょうか。

    うまく言葉にはなりませんが、揺るぎない確信となりました。



    私たちが今回のような形で旅に導かれたのは、何も特別だからという訳ではなく、そういう計画で生まれて来ているだけのことで、旅を通じてディバインを体験をしたかった…ただそれだけのことです。

    ディバインと分かれているという感覚から、本当はいつも一緒で仲良しで、分かたれたことなど一度もなかったことを知るための旅…人生の旅だったのです。

    それは、誰もがそれぞれの違った形で設定している旅です。

    それぞれの個性…宇宙が体験するひとつとして同じものはない人生の旅…それぞれの旅が等しく美しく素晴らしいものなのです。



    今回の旅を経て、さらに何かに対して特別を感じるという感覚もなくなり、本当にすべての魂が等しくこの地球というワンダーランドでの得難い体験を満喫するために降り立っているのだということがハッキリとわかりました。



    私という人間がよりスピリチュアリティに係わる方向に進んでいることについても、これまでは意識的・無意識的にいつもどこかで小さく抵抗している人間心的な所がありましたけれど、今回の旅でそういう部分の妙なこだわり…残滓が自然と解けてなくなったようです。

    私たちは自由の門をくぐり、さらなる神との合一の中で神を体現して生きる方向に大きくシフトいたしました。

    私が個人としてこの地球で何かを行うこと、私たちが共にこの地球で何かを行うこと、それらすべてが私という宇宙を美しい創造で満たすためであり、そして私と旦那さんの宇宙を共同創造するためでありますが…私が見る世界、そしてふたりが見る世界すべてが自分なんだということが、概念的な理解ではなく体感でよりハッキリとわかるようになりました。

    ここは大きな違いでしょう。

    概念的理解と真に腑に落ちている状態とはまったく違います。

    私たち…特に私は、この点をハッキリと真に腑に落ちた状態にするために今回ルルドへと行くことになったのだと、行ってはじめてわかりました。



    こうして氣がついてしまえば、私は私の人生をこれまでよりさらに創造的に楽しんで、そして周りのご縁のある方々に私ができることを精一杯楽しみながら行っていくだけ…そう自然に想っている自分がいました。

    私たちがこの時代に生きてこうして地球にいること、このことがどれほど尊く素晴らしく恩寵に満ちた体験なのか…このことをもっともっとたくさんの人に伝えていきたいと心からそう想いました。



    私の人生は、旦那さんと出逢うまでは苦しみや葛藤と向き合い、見つめることを余儀なくされる導きの中にいました。

    そういう状態だったので、私が興味を持つこと、なぜか行っていることというのは外側の誰かに何かを行うことではなく、いつもいつも自分の内側と向き合うことに関するの探求についてでした。

    だから私が興味を持つものはすべて自分の内側にフォーカスするようなメソッドばかりだった…いつもいつも。

    それをどうしてなのだろう?と、不思議に想うこともありましたが、結局はそのことが唯一、本当の自分と出逢う方法なのだと聖なる存在たちがいつもいつも教えてくれていたからなのだということも、よくわかりました。



    かつては環境のことを誰かのせいにしたり、自分を好きになれずに責めてばかりいた私…こんなダメダメな人生を歩んでいた私でさえも、人生に対する認識を見つめて手放して、そして自由の門を越えて神と共に生きる時を迎えることができたのは、聖なる存在・ディバインといつも共に在ることを選択したからです。

    私ができたことは、特別な人ができることではなく、本当に誰でもできるとてもシンプルなことなのです。

    そして、何か外側に求めたり外側に発することで自分の内側の満たされない部分を埋めようとする努力をするよりも、マインドの創造する幻想の世界から抜け出す…つまりは意識が目覚め自己拡大してゆくことが、よりよい人生を歩むためには必要だということです。

    そういうことを、出逢ってゆく人々にもっともっと自分の言葉でお伝えしてゆきたいと想っています。


    私ができることは、私の内なる意図を明確化し続け、私に訪れる現象界の出来事に対して最高最善の働きが出来るように常に最善を尽くし続けることのみです。



    おめでとう、私。

    ようやくようやく新たな段階のスタートに立ったのだね。

    もう外側の現象に一喜一憂して充足を求めることもない、そして私以外のものを求めることもない…私だけの宇宙を創造する。

    これまでのこと、これからのこと、すべてが私という美しい宇宙を構成してゆく…すべてが美しく典雅で麗しい〜♪♪♪

    自分という枠が構築した幻想の世界と係わるのではなく、すべての人々、すべての世界との直接的な係わり、関係性が喜びとなり人生を彩り輝き続けるのです。



    マリア意識と融和し、合一した私は、新たなスタートを切ることとなります。

    これからも私という宇宙は、どこまでも美しく輝きを放ち続けてゆきます!

    そして私と旦那さんの宇宙を共同創造してゆきます^^




    共に働く部分と個人的に働く部分があることで、お互いがうまく循環し合い、どちらの宇宙も充実しつつ、さらに輝いてゆく未来〜本当に楽しみです^^



    ルルドという土地が、今回私たちにもたらしてくれたことは、誰もがその土地に行けば似たようなことが起こるということではありません。

    それぞれにご自分に必要な体験、ワクワクが存在します。

    それは、今回の私たちのように遠くに行くことかもしれませんし、そうではなく、本当に近くにあるけれど今までまったく意識したことがなかったことかもしれません。



    私たちはこれからも自分たちの新たなる世界を拓く私たちだけの“鍵”と出逢ってゆきます。

    私の文章を読んでくださっている方も、ご自分の新たな扉、新たな世界を拓く自分だけの鍵と出逢っていってくださいね^^

    そして、私は新たな扉、新たな世界を拓く鍵を見つけるお手伝いを今までよりさらに強く意図して行ってゆこうと想っています。


    大きなことばかり…高い目標や自分と比べてとても優秀だと想う人ばかりを見つめることで、自分のいいところや身近な関係性のことをないがしろにしているかもしれませんし、小さなことばかり…ご自分の短所だと感じる所や置かれている境遇の中に埋没しすぎて、視野がとても狭まっているかもしれません。

    私にできること…ヒーリングやカウンセリング、またはカードでのセッションなど様々な形を通じて、究極的にはただ事実が在るだけで、そこにエネルギーを与えているのは物事によい悪いというラベリングを行い心の内側で戦いを創り出している自己認識であり、本当は誰もが聖なる存在・ディバインに導かれているのだということを、私なりの方法でお伝えしてゆきます。


     



    ルルドに行って感得したマリア意識のヒーリング(名称は仮です^^)のセッションと、以前に行っていた4時間行うハーフディ♡セッション(こちらも名称は仮です)を11月から内容をリニューアルして行ってゆきます。

    11月は直接ご連絡いただいた方やお逢いしてお話させていただいた方からお申し込みがあり、ハーフディ♡セッションに既に5名様からご予約をいただいております。

    そのため、その他の予定などと合わせますと空いている日程が残り少なくなってきています。

    アクセサリーやサンキャッチャーのお申し込みをいただきながら、お待ちいただいている方がいらっしゃるので、そちらの方に力を注ぐ時間も確保しなければなりませんので、11月は5名様で打ち切りたいと想います。

    告知前にすみません…そういうことですので、ご新規でお受けいただけるのは12月からとなります。

    告知は改めてさせていただきますね。



    内容も何もよくわからないけれど12月でもいいので受けたい!と想ってくださる方は、その旨をご連絡ください。

    お申し込み順に日程を調整いたします。

    よろしくお願いいたします。





     

    フランス・ルルドの泉へと誘われ Paris 20141007-1008 後編

    • 2014.10.26 Sunday
    • 00:00

    heartheart  フランス・ルルド,パリ旅行記 2014 過去記事  heartheartheartheartheartheartheartheart

       1.フランス・ルルドの泉へと誘われ 〈序〉
       2.フランス・ルルドの泉へと誘われ Paris 20140930
       3.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY1.20141001
       4.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY2.20141002
       5.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY3.20141003
       6.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY4.20141004
       7.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY5.20141005
       8.フランス・ルルドの泉へと誘われ Paris 20141006
       9.フランス・ルルドの泉へと誘われ Paris 20141007-1008 前編

    heartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheart


     




    ◆RER C(Musée d'Orsay駅 ⇒ Champ de Mars - Tour Eiffel駅)


    駅を降りてエッフェル塔の方向に向かおうとしたら、木にいっぱいの栗がkyuハート

    日本のイチョウの木の銀杏状態ですね〜^^

    街路樹に栗っていうのがすごい〜

    栗の花が咲く時にものすごく青臭い何ともいえない臭いがするので…私はとっても苦手なんですが、フランスの栗は臭くないのかなぁ…。

    実がなる時期には臭いはしないので〜よかった^^



        

        


    エッフェル塔〜こちらは裏側ですよね^^

    『表の方まで歩いて行こうか?』と旦那さんに言ったのですが、もっと大きいと想っていた旦那さんのテンションはもう表の方に向かう氣持ちになれなかったらしい…。

    なので、川沿いを歩いて再び駅の方向に向かいました。




      

        

      


    道の途中にバラが咲いていた〜綺麗ハート

    バラ大好き〜kiraかおkira







      


    駅の近くに“パリ日本文化会館”という建物がありました^^

    こんなに立派な建物〜すご〜いハート




        

        

        

        


    中では川端康成展をしていました。

    そんなにたくさん展示されていた訳ではありませんが、すごいですねぇ〜まさか異国の地でこういう展示を見ることになろうとは…不思議な感覚ですね。



    こちらは、日本のものをたくさん置いている会館内のショップです。

    和のものがたくさん置かれていましたよ。




      

        

        


    結構広いスペースにたくさんの商品が置かれていました。

    フランスは親日国だというのを、こういう所で感じることになるとは…嬉しかったです
    ハート




        


    たくさんのポストカードが置かれていて、日本の風景写真だったり、仏像の写真だったり、日本語で言葉が書かれていたりします。

    私たち的に英語で書かれたポストカードをかわいいとかかっこいいといって買っているような感覚なのかな…買う人って。

    漢字とひらがなの形が美しいと感じてくださるのかな〜と想像して楽しんでました
    うふハート




        

      


    本もたくさんあって、盆栽の本とか和菓子の本とか、ぽち袋の本とか…葛飾北斎の本とかもありました。

    日本語のものもあれば、フランス語とか英語の本とかも置いてありました。

    それにしても、
    BIGINNING BONSAI はインパクトがあるわ〜よつば







      


    エッフェル塔の最寄り駅の前にあるカフェ
    虹







    ◆地下鉄6番線(Bir-Hakeim駅 ⇒ Montparnasse-Bienvenüe駅)



    モンパルナスに帰ってきて、何か食べようか?ということになりましたが、これまた…がっつり食べたい訳ではないし…と悩みつつ、まずはまどかちゃんに教えていただいていた美味しいジェラートを食べようということに^^

    食事もせずに…でも今は美味しいジェラートを食べずに後悔したくない〜キラキラ



      


    モンパルナス駅に程近い所にある“Amorino”というイタリアンジェラートのお店です。




        


    このお花みたいな盛り付け(盛り付けと言っている時点でダサい…)がかわいいハート

    味は色々あったのですが、マカダミアナッツとバニラをチョイスハート

    お味は美味しかったですよぉ〜んうふハート





      


    こちらは屋台のクレープ屋さん

    ここでチーズとマッシュルームのお食事系クレープをオーダー星

    あぁ〜〜〜
    mie 完成品の写真を撮ってない〜kyu

    日本のものよりボリュームが凄くて、ふたりで食べてちょうどいい位のレベルでしたよ。

    お味はもちろん、超☆美味しかったで〜す^^





        


    以前フランスに来たことがある方が、秋のこの時期は街頭で焼き栗を売っていて、それが美味しいのよ〜とおっしゃっていたので、食べてみたいなぁ〜と想っていたら、最後の最後に見つけてゲット羽

    わ〜いキラキラ

    お味は〜すごく甘いのかなぁ〜と想っていたらそうでもなくて、天津甘栗の方が甘い感じ。

    素朴な味というか〜そんな感じでした。

    だけど、出逢いたいと想っていた焼き栗に出逢えて、とても嬉しかったぁ〜ディバインありがとう〜^^



    そんなこんなで、ちゃんとした食事はしないままでしたが、色々食べていたらおなかがいっぱいになったので、お昼はもういいやぁ〜ということになっちゃいました
    顔ハート

    最後にエリック・カイザー(Éric Kayzerというパン屋さんで、夜ご飯としてフランスパンのバケットで作られたツナのサンドウィッチとゴマが入ったフランスパンを購入してから、荷物を預けているホテルに向かいます。

    ここのツナサンドもごま入りフランスパンもめっちゃ美味しかったです^^







    短い時間でしたけど、パリを満喫して来ました〜

    そろそろ15時になる頃だったので、ホテルに預けてある荷物を引き取りに行き、空港行きのバス“ロワジーバス”に乗るためにメトロとRERに乗ります。









    ◆地下鉄4番線(Montparnasse-Bienvenüe駅 ⇒ Les Halles駅)
     RER A(Châtelet-Les Halles駅 ⇒ Opéra駅)




    モンパルナス駅からオペラ座にあるロワジーバスの乗り場に行くには列車の乗り換えがあって、メトロ4番線でMontparnasse-Bienvenüe駅からLes Halles駅に行き、乗り換えてRERのA線でChâtelet-Les Halles駅からOpéra駅まで行きます。

    ルルドで写真を撮っていなくて書くのを忘れていましたが、市場でカヌレを買って食べたのですが、これがとっても美味しかったので、パリに来たらカヌレ食べたいなぁ〜と想っていたのです。

    日本で食べたカヌレって、全然美味しいと想わなかった(私が食べたお店が悪かったのかもしれないですが…)のだけど、本当に美味しかったんですよね。


    それでまどかちゃんから美味しいカヌレのお店を教えてもらっていたのですが、ロワジーバスの乗り場から6〜10分くらいかかるということだったので、この重たい荷物を持って買いに行くのも…だったし、時間的にもそこまで余裕がないかも…ということで、今回は諦めました。

    残念でしたけど、次回は絶対に美味しいカヌレのお店でカヌレ買いたい〜ハート

    やっぱり、また来なくちゃ〜ですね^^


      


    オペラ座の裏にあるロワジーバスの乗り場

    ちょうどいい時間に来れました〜空がすご〜い^^

    雲の流れがものすごく速くて、見ていて飽きなかったです。

    ロワジーバスは、自動販売機でチケットを購入するか、直接運転手さんにお支払いしてチケットを購入するかになります。

    自動販売機では、コインとクレジットカードしか使えなくて、お札は対応していません。

    フランスはカード社会のようで、列車の自動販売機もコインとカードしか使えない所が多数ありました。

    お札は…お店でなら使えますが、自動販売機を使う時にとっても困るので、いくらかは崩してコインにして持っておいた方がいいですね。

    もちろん、クレジットカードはどこでも使えるのでカードを持っていれば大丈夫ですけどね。






    黒猫シャルル・ド・ゴール空港着黒猫

    空港に着いてからは写真を撮っている間もあまりなく…スーツケースを預けたり搭乗手続きをしたり、何だかんだしていたら、本当にちょうどいい時間になりました。



        


    空港の免税店とスターバックス

    免税店はフランスらしく、とってもおしゃれで綺麗でした。

    スタバもシックな雰囲気で、落ち着いている感じですよね。




      


    搭乗前に一息顔ふぅ

    ここに来る前に立ち寄ったお店のフランス人の人が旦那さんの作務衣を見て、『ジャパニーズウエアー?これは何という名前なんだ?』と質問してきたので、『SA・MU・E』と答えると…どうしてか『SA・MU・I?』と言うので、一生懸命『SA・MU・E! SA・MU・E!』と伝えたりしていて、伝えるのに一生懸命になり過ぎていて、何とそのお店に航空券を忘れてくるという痛恨のミスを犯していました…ショック顔・・・汗

    落ち込んで、再びそのお店まで取りに行こうとしばらく行くと、お店の人がものすごい遠い距離をわざわざ追いかけて、航空券を持って来てくれていて、航空券を手渡してくださいました虹

    もう超☆感動〜めっちゃいい人〜神様〜最後の最後にありがとう〜キラキラ感謝キラキラ








    ◆キャセイ・パシフィック航空(香港トランジット)

     2014.10.7  21:45発(フランス時間)⇒ 2014.10.8  15:15着(香港時間)
     2014.10.8  16:30発(香港時間)⇒ 2014.10.8  20:30着(日本時間)





        


    左側がフランス⇒香港間で出たベーガン機内食ご飯

    そして右側は香港⇒日本間で出たベーガン機内食ご飯

    悲しかったのは、行きもそうだったんですが、ベーガンメニューだから、みんなにハーゲンダッツのアイスクリームが配られている時に豆腐のよくわからないおやつが付いていたことでした。

    私たちは一応ベジですが、アイスクリームは大丈夫なのに…だけどそれだけくださいとも言える訳もなく…残念kyu汗




        


    トランジットの香港空港から関西国際空港へ向けての出発の時。

    私たちが飛行機に乗ってから飛び立つまで結構待たされたのですが、それが飛び立つ飛行機の順番待ちのためでした。


    写真は私たちの乗っている飛行機の後、飛び立つのを待っている飛行機たちです。

    私たちも何機か飛び立つのを待っていましたからね〜
    すごい過密なんでしょうかね〜すごいなぁ〜顔・・・



      

        

        


    パリから香港までは内側の席だったのだけど、香港から日本までは窓際だったので、日暮れを撮影〜やっぱり空って超神秘的です星






    日本に到着したのは10月8日午後20時30分頃だったかな〜パリが寒かったから、日本に帰ってきたらまだ暑い感じがしました。

    香港はもっと暑かったけど^^




    K-CATに乗って、神戸空港前の所から車でおうちまで帰りました^^





    長かったような短かったような〜不思議な感覚でしたが、とっても充実していて、素晴らしい旅でした。

    得難い体験をたくさんできて、今後の私たちがさらに自分たちの人生を創造的に生きるために必要な体験をさせていただきました。



    本当にすべてのご縁のある方のお蔭様で今回の旅が成り立っています。

    ありがとうございました。










    おかお(幸せ)フランス・ルルドの泉へと誘われて<了>おかお(幸せ)





     

    フランス・ルルドの泉へと誘われ Paris 20141007-1008 前編

    • 2014.10.23 Thursday
    • 00:00


    heartheart  フランス・ルルド,パリ旅行記 2014 過去記事  heartheartheartheartheartheartheartheart

       1.フランス・ルルドの泉へと誘われ 〈序〉
       2.フランス・ルルドの泉へと誘われ Paris 20140930
       3.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY1.20141001
       4.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY2.20141002
       5.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY3.20141003
       6.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY4.20141004
       7.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY5.20141005
       8.フランス・ルルドの泉へと誘われ Paris 20141006

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    フランス最終日。

    今日の夜21時には日本に向けて飛び立つので、空港には17時…遅くとも18時までには向かわないときっと間に合わない。

    であれば、空港へと向かうバスは1時間近く〜混んでいたら1時間30分位はかかることもありうるので、16時頃のロワジーバスに乗らなくてはならないだろう。

    荷物を預けておくモンパルナス駅近くの前日に泊まったホテルからロワジーバスが出発するオペラ座前までの移動時間も考慮すると、15時頃にはモンパルナスに戻り、出発してロワジーバスの乗り場まで移動することが必要だろう。

    逆算してゆくと、今日もそんなに時間が残されてはいないことがわかります。

    どこに行っていたとしても15時頃までにはモンパルナスまで戻ってきて、荷物を受け取って出発しなくてはなりません。






    ◆地下鉄4番線(Montparnasse-Bienvenue駅 ⇒ Cite駅)


    この日は昨日行ったけれど中には入らなかったノートルダム大聖堂に向かいました。

    中のステンドグラスはやはり見ておきたいと想ったのと、まどかちゃんもステンドグラスが好きだったら絶対に直に見た方がいいと話していたので、せっかくなので見てくることにしました。

    ステンドグラスは晴れていたらより一層綺麗なのだろうけど、この日はあいにくの曇り空…この時間帯はちょっと雨がぱらついている感じでした。




        


    相変わらず入るのに並んでいるのだけど、私たちもその最後尾に並んで順番が来るのを待ちました。

    想っていたよりも早く入ることは出来ましたが、中に入ると人がいっぱい…結構ごった返しているといってもいい位に中に人がいました。

    中の売店の商品を見ていると、とてもいいものなのだろうけど、メダイやその他のグッズがものすごく高いのに驚きました。

    何だろう…ブランド力なのでしょうか?10€以下のものは全然なくて、置いてあるものもちょっとラグジュアリーな感じなんですよね。

    これにはちょっとビックリしました。






    ◆ノートルダム大聖堂 内部◆


        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

      


    すべてが美しい…荘厳で静寂で…人がたくさんいるんですが、内側のエネルギーは静寂そのものなんですよね。

    すべての装飾、調度品がすばらしい芸術品ばかりですキラキラ

    ここで人がいない時の氣を感じたい…という願いは叶いそうにはありませんが、誰もいないこの場を感じてみたいな…と想いました。







    ◆ノートルダム大聖堂 ステンドグラス◆


        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

        

      


    ステンドグラス…やっぱりすごく美しかったです〜ハート感謝ハート

    人が多いからちょっと…と想っていたけれど、来てよかったです。

    ステンドグラスが好きならば、ここは行った方がいいですよ〜とまどかちゃんが話していたのがよくわかります^^

    本当に素敵〜この時点で私はもう大☆大満足〜〜〜キラキラ






    ノートルダム大聖堂を出た時、お手洗いに行きたくなり…そして、かなり長い時間中でいて立ちっぱなしだったのでちょっと休憩したいというのもあり、カフェで休憩することにしました。

    ノートルダム大聖堂のすぐ横のカフェは何だか人がいっぱい…なので、少しそこよりも奥のお店に行くことにしました。



        

        


    今日は外は曇り空で結構寒いんですけど…やっぱり外のオープンカフェの方が大盛況なんですよね〜

    だけど、身体が冷えていた私たちは中でほっこりすることにしました^^

    お店の外を撮るの忘れていました汗




        


    私はいつものエスプレッソ、旦那さんはホットワインというのがあったのでそれをチョイスハート

    ホットワインをひと口いただいたけど…私は苦手かも…kyu汗



    このお店でしばらく休憩してから、今度はコンシェルジュリーというこれまたステンドグラスが美しいという所がすぐ近くにあるということなので、そこに行ってみることにしました。

    もうノートルダム大聖堂で大満足だからよかったんですけどね〜^^







        


    昨日も見た三輪自転車の観光用タクシー




      

      







        

        

        


    パリのお花屋さんチューリップ蝶

    すっごく大きいお店でした。





      
      

      

        

      

     

    Tribunal de Grande Instanceとコンシェルジュリー


    入り口は一緒で人が並んでいました。

    せっかくここまで来たから…と行列に並びました。

    何でこんなに並んでいるのか???と想っていたら、入る前に空港みたいなセキュリティーチェックが行われていました。

    そこで旦那さんは『ジャパニーズ?こんにちは!』と片言の日本語で話しかけられていたのですが、私は何も言わずに『ニィハオ!』と挨拶された…(苦笑)

    めんどくさいので『ニィハオ!』と元気よく挨拶しておきました〜やったvあは




    Tribunal de Grande Instance

    中はオフィスとして使われている所もある建物です。

    表側の入り口は観光客用で、裏側の方に職員や関係者が入る入り口がありました。



            

        

        

        

        

        

        

        

        

      

      


    ここはオフィスみたいでした。




        

        

        

        

        

        

        

      


    すっごく広い〜裏側も素敵な建物でしたキラキラ

    コンシェルジュリーの入り口はこの建物の中にあったのですが、ウロウロしていて出てきちゃいました^^

    また戻るのも面倒だし、もうここまでで結構歩いていたので、今からルーブル美術館に行くことを考えたら、もういいかな…となりました。

    ステンドグラスはノートルダム大聖堂で十分楽しめたし〜今回はコンシェルジュリーは断念しました。





        

        


    前日通ったマザラン図書館 & Institut de France




    昨日も遠くから写真を撮ったのですが、鍵が大量に吊るされている橋…アール橋です。

    対岸にルーブル美術館があり、とても有名な所みたいです。

    よく日本でもありますが、恋人同士が絶対に別れないように…とか、永遠の愛を誓って…とかというものですね。

    しかし、こういう所で愛を誓った人はずっと愛が続いているものなのだろうか!?

    私はこういうことをすることにまったく興味がないので、純粋にもし統計があるんだったら見てみたいと想いました。

    ものすごい量の鍵がかけられていて、パリにもこんな所があることにビックリしました。

    ここまで大量にギチギチに鍵が付いているというのは…ちょっと怖い。

    いや、何よりすごく重たいだろうまーくこれはkyuふぅ




        

        

        


    ルーブル美術館側の橋の袂に、“NO MORE LOVE LOCKS!”(もうこれ以上ラブロックを付けないで!)という表示がありましたが、それ以前に周辺で鍵を販売している人たちに自粛してもらわないと無理なのではないか…残念kyu・・・汗

    めっちゃ売ってはったからねぇ〜
    アンパンマン

    売ることは違法でも何でもないので取り締まれないから…大変ですねぇ。





      


    アール橋から望むセーヌ川とシテ島









    ルーブル美術館の入り口〜さすがにすごいスケールの建物だわ〜顔文字



        

        

        

      

        

        

        




    旦那さん待望のピラミッド〜どうしてこれがそんなに見たかったのかは謎ですネコハート

    謎だけど〜来れてよかったねぇ〜♪

    美術館を見学するのは、とんでもなく広いルーブル美術館…そりゃ限られた時間だと無理でしょ〜ということで外観のみです^^




        

        

        







        


    ルーブル美術館を離れ、オルセー美術館の所にある電車の駅に向けて歩きます。

    これまた旦那さんのリクエストでエッフェル塔が見たい〜という想いを叶えるために、最寄り駅であるオルセー美術館駅に向かうことになりました。

    恐らく、エッフェル塔が最後になるかなぁ〜







    オルセー美術館に到着ハート



        

        


    美術館の前には大きな馬とサイと象の像が。

    オルセー美術館は行列が出来ていました。

    こちらは印象派の作品が多数展示されている美術館なんですって。

    私たちに

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