スポンサーサイト

  • 2016.08.14 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    静岡・富士山登頂&moreの旅2015.08.11-13 第3日目

    • 2015.08.18 Tuesday
    • 00:00



    旅レポの過去記事は↓こちら↓
     




     

     




    静岡県の旅 第3日目

    2015年8月13日(木)




    沼津で宿泊して、朝8時前にはホテルを出て南伊豆方面へと出発しました。

    どうして南伊豆なのか・・・ですが、それは田牛の龍宮窟という場所へ行くためです
    おかお(幸せ)



    これも富士山へ行く事が決まった後に私が静岡をリサーチしていた時にヒットした場所です。

    けれどものすごく遠いので行くのはちょっと無理かなぁ・・・と思っていました。

    そうしたら旦那さんが行けるようにと宿泊場所やその他諸々を手配してくれたのです
    mie



    旦那さんは何時でも出不精で引きこもり氣味の私を連れ出してくれて

    望む場所、必要な場所へと連れて行ってくれます。

    きっと旦那さんがいなかったら、こうしてあちこちに行く事はなかったと思います。

    本当に…有り難いですアンパンマン




    どうしてか惹かれる龍宮窟・・・豊玉姫命様のお導きなのかもしれませんねheart






     

    9:00〜11:00

    ・◆龍宮窟◆・

    静岡県下田市田牛
     



    田牛の龍宮窟は、静岡県下田市田牛(とうじ)にある波の浸食でできた洞窟で、

    この大型の海食洞の天井が一部崩れて直径50メートルほどの天窓が開いています。

    海食洞とは、波の浸食などにより岩盤層が削られて洞窟となっていったものをさします。




    洞窟の上から見下ろすと、抜け落ちた天窓部分がハート形に見えるのだそうです。

    晴れの日の海食洞の内部には太陽の光が天窓部分からやわらかく差し込み、

    外界から隔絶された不思議な空間を形成するそうです。






    私たちが沼津からとても時間をかけて移動してきた頃には雨が結構降っていました。

    でも駐車場のおじさんが、

    「もう少ししたら晴れ間が来るから、しばらく車の中で待っていたらいいよ〜」

    と言ってくれたのでしばらく待っていると、本当に止みました!!

    その後ちょぼちょぼ…とは降りましたけど、ひどい雨に晒されずに済みました。

    おじさん、ありがとうまーく









    海食洞の上部からの眺め



    上空から見ると綺麗なハートに見えるのだそうですが、

    海食洞の上からはハートの頭の部分の形は見えますが全体像は把握できませんでした。

    多分ハートに見えるんだろうな〜という感じうふ






    海食洞の天井部分には龍王社があり、龍神様がお祀りされています。












    海食洞の上からの眺め



    この日は雨が降っていたのでこんな感じですが、

    晴れていたらもっと綺麗だと思いますキラキラ






    ここから海食洞に入ってゆきます












    このトンネルを抜けると、海食洞の内部に入ります






    海へと続く穴と天井の穴が開いていますクローバー






    来て早々に写真を撮ってもらうと、光の加減で顔が紫に写りましたキラキラ



      


    違う角度から


      


    ゴロゴロと石が転がっていて、その先には岩盤が拡がっています



    周りは岩盤で包まれていますが天井部分と海へと通じている部分が開いている不思議な空間です。

    『紅の豚』というスタジオジブリの作品に出て来るスペースと何所となく似ていますね。

    ジブリ作品の場所の方はもっと広々としていて白い砂浜ですけどね〜顔



    晴れていたら上から太陽の光が差し込んで来て、さらに美しいのだろうな…

    エネルギーを感じるのにはあまり関係はないとはいえ、眺望としては少し残念でした。



    海から地元のダイバーの方があがっていらっしゃって、

    サザエとかあわびをいっぱい獲っていらっしゃいました。

    とても豊かな海なのでしょうね。






    この度の私に対する龍宮窟への導きは、龍宮乙姫様、つまりは豊玉姫命様からのものでした。

    ではどうしてなのか・・・とお伺いしてみますと、

     
     『個別の意味だけをあまり深く追おうとしないように。全体性から見た時にはその端的な理由に縛られてしまっては見えなくなることがありまするゆえに。さらに拡がりのある意識領域から、全体性から流れを読み解くようにして行かれませ。急がなくとも、やがてすべての流れのつながりが紐解ける時が来るでしょう。少しだけお伝えするとするならば、さらに拡がりのある意識領域から、全体性から俯瞰する事が出来る様になるための導きが今回の大きな流れの意味のひとつの側面でありましょう。』


    という事でしたので、ここであまり分析したり端的な理由を追おうとするのは止めます。



    人間的な意識で考えて分析して追っても断片的にしかわからない事がありますし、

    わかる時にはわかるように設定されているモノですしね。














    下田の海岸線を走り・・・






    国道414号線を通って峠越えしようとしていると、

    グルグル回る面白い場所が。



    そこを越えていった先に旧道と新道との分岐があり、旧道の方に入ってゆきます。











     

    13:20〜13:50

    ・◆天城山随道◆・

    起点:静岡県賀茂郡河津町梨本 
    終点:静岡県伊豆市湯ヶ島字桐山

    天城トンネル(正式名称は天城山隋道)は1998年9月2日に国の登録有形文化財に
    「旧天城隧道」として登録され、2001年6月15日に登録有形文化財の登録を抹消したうえで、
    同日に「天城山隧道」として道路トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定された。
    この時期に観光スポットとしての整備として従来舗装されていた
    アプローチ部分の舗装が剥がされた。
    また、日本の道100選にも選ばれている。1970年、新天城トンネルの完成によって、
    現在は森の中に静かなたたずまいを見せている。
    現本線の新天城トンネルと区別するため、「旧天城トンネル」とも呼ばれる。

    Wikipediaから抜粋

     





    龍宮窟からの帰り、私はそのまま帰るのだと思っていたら、

    旦那さんが天城越えのトンネルが見に行きたいというので立ち寄る事に。





















    私は最初興味がないから・・・と入り口で待っていて、

    旦那さんは徒歩で中を見学して来ました。






      











    旦那さんが私のスマホで撮ってきてくれた写真です。

    最後の1枚は本当に不思議な写り方してますね。

    これの後、載せてもわからないので載せていませんが、

    ホワイトアウトしている写真もありました。






    その後、旦那さんが戻って来たので車でトンネルを抜けてゆく事に。



    トンネルを走ってゆくと・・・とても不思議な氣持ちになりました。

    旦那さんとふたりで新しい次元へと旅立つ・・・そんな感じheart


    キラキラニュー・ディメンジョン(New dimension)キラキラ

    (新たな次元)


    という言葉がその時に急に浮かびあがって来たのでそれを旦那さんに伝えると、

    同じように思っていたようで(英語ではなかったみたいだけど)〜

    トンネルを通り抜けながらふたりでめっちゃ笑っていましたキラキラ


    ハートkira顔文字kiraハート うっきゃっきゃっきゃっきゃっ ハートkira顔文字kiraハート


    変な夫婦ですよね〜〜〜本当におかお(幸せ)

    まぁ、トンネルだから誰にも見られていないけどキラキラ



    でもねぇ〜本当にシンクロしてお互いにそう思っていたのですよ!!

    そして、それが伝える前からわかっていた感じっだのです・・・本当に。

    だから思わず笑いが止まらなくなってしまったのですヤッタv星



    だけど、何で英語?・・・謎です汗







    向こう側が見えてきた所で旦那さんが降りて歩いて来たらいいよ〜と言ってくれたので、

    降りて歩いて出口まで行きました。



    その時に私が撮った写真ですonnpu















      


    とっても狭いスペースなので、閉所恐怖症的な人は駄目かもしれませんね。

    向こうから見える光が幻想的に見えるし、車が来る時のライトがまた幻想的に見えます。



    歩きながら見ていると本当に美しいし芸術作品のようだな…と思いながら見ていました。

    しかしこれを人の手で…と思うと、本当にすごい事だなぁ〜とただただ圧倒されます。



    車は1台しか通れないので、行き交うことはできません。

    私たちが入っていった時は幸いにも反対側から1台も来なかったですが、

    運悪く対面で走ってきたら・・・近い方がバックしないといけないのだと思います。



      
















    何だかとっても楽しかったですおかお(幸せ)

    来た時は正直、『帰るの遅くなるのに・・・』と思っていましたけどね。



    思っていた以上に人もいらっしゃったので、それにもビックリ星

    トンネルに至るまでの間、緑の中を進んで行く感覚も、眺めもとてもよかったですクローバー



    やっぱり自然の中に入るってとってもいいです。

    黙って包んでくれて癒してくれる感じで・・・地球の懐に抱かれているようなハート

    時に自然の中でリセットする時間を持つのはいいですねクローバー

    水場でも森でも海でも山でもね。



    今回、自然のエネルギーに触れさせていただく事がとても多かったので、

    自然の力、自然と共に在るという事、とても大切な事だなぁ・・・と実感致しました。

    地球との直接的なつながりを感じ、地球との一体感・・・ワンネスを感じますよね。

    地球とつながり一体感を感じていると、自分の悩んでいる事がいかに小さな事か・・・

    と違う視点で自分の状況を見つめる氣持ちに変わってくる氣がします。



    神社仏閣を参拝させていただく事も もちろん素敵な事ですが、

    時に自然の中で何もせずに佇むのも本当におススメです
    晴れ








     

    14:00〜14:50

    ・◆浄蓮の滝◆・

    静岡県伊豆市湯ヶ島

    滝は狩野川の上流部、天城山の北西麓を流れる本谷川にあり、
    1万7000年前に伊豆東部火山群の鉢窪山スコリア丘が噴火した際に流出した
    玄武岩溶岩流を流れ落ちる直瀑である。
    落差は25m、幅は7mで岩盤には柱状節理が見られる。
    かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから
    「浄蓮の滝」という名称がついたと伝わる。
    周囲には日本では伊豆半島と熊本県にのみ自生が確認されている
    「ハイコモチシダ(ジョウレンシダとも)」の群生地があり、
    静岡県指定の天然記念物にもなっている。

    Wikipediaから転載

     




    ここも旦那さんが連れて来てくれました。



    駐車場から滝の所まで降りてゆくのにかなりの段数の階段を降りないといけないので、

    足のお悪い方は降りるのが難しいと思います。






    浄蓮の滝の横には【天城越え】の歌碑があります


    おハズカシイ話なのですが、私は天城越えの『天城』という場所は、

    長い間…結構な年齢になるまで東北の方なんだと思い込んでいました。



    …何でそう思い込んでいたのかはわかりませんけど…イメージなのかな?






    滝の手前に蜘蛛の巣があって、そこに滝の細かな水飛沫がかかり、

    とても綺麗でした星

    後で調べると、浄蓮の滝の滝壷に女郎蜘蛛の精が住んでいるという伝説があるのだそうです顔






      


      


    そして浄蓮の滝です。

    最後の2枚の左上に白龍様が写っていますね〜キラキラ
















      


    観光用のわさび田が沢山ありますクローバー

    そして沢山わさびのおみやげがあります。



    その中で氣になったのはカップのミルクアイスの上に

    その場ですりおろしたわさびとお塩を乗せて混ぜ合わせて食べるアイス。

    写真撮るの忘れた・・・食べましたがこれがとっても美味しかったです。

    カップの上質なミルクアイスを少し柔らかめにした上にすりおろしたわさびとお塩を乗せるって、

    どんなお味がするのか全然想像がつかなかったですけど、

    食べるとミルクアイスとわさびは両方ちゃんとありつつ、

    いい感じにマリアージュしている・・・といった感じなんですよね。

    お塩が上手くつないでくれているのかもしれませんね顔



    でも私の感覚ではもっとわさびが入っていてもいいのになぁ〜

    と思っていたら、旦那さんも同じように思っていたみたいです。

    すりたてのわさびは、ただただピリッと辛みが来るというのとは違って味が奥深かったです。



    わさびが入っているみたらし団子というのもありましたが、

    この日は残念ながら売り切れていました。





    ハートハートハートハートハートハートハートハート






    ここからはひたすら帰路につくために走る〜走る〜という感じネコハート



    この日は名古屋の孝子さんのお宅に再び泊めていただく事になっていましたので、

    名古屋まで辿り着かなくてはなりません。



    名古屋までの帰路をスマホのナビを見ながら誘導していたのですが、

    これが変にちょこっとだけ有料道路を通ってみたりだとか、

    どう見てもこれは遠回りでしょ!?という指示を連発してくるので、

    三島市の辺りで私が地図を見ながら直観に従って誘導する事にしました。



    すると・・・三嶋大社が見えてきたので、ここはご挨拶させていただいた方がよいねnull

    という事になり、予定にはありませんでしたが立ち寄る事になりました。




     


    15:50〜16:20

    ・◆三嶋大社◆・

    静岡県三島市大宮町二丁目1番5号

    【御祭神】
    大山祇命(おおやまつみのみこと)
    積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)
     





    ここは本当にお導きで呼んでいただいた・・・という感じです。

    きっと偶然ではないのでしょう。






    総門









    舞殿






    天然記念物の金木犀






    拝殿


    8月15日からお祭りがあるという事で、色々と忙しくセッティングされていました。

    この拝殿前のテントもそのひとつのようでした。






    拝殿の獅子の彫刻


    手前に傷がつかないようにという事なのか網がかかっていました。

    ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、ものすごく迫力があります!!

    神社のこうした彫り物って本当に素晴しいですねキラキラ






    瓦で造られているってとても珍しい氣がしますが・・・

    そしてどうしてこの場所に置かれているのかは謎です。

    かなりの大きさでとっても迫力がありますまーく









    客殿から社務所へと向かう廊下


    氣持ちいいですよ〜ここ。本当にとても素敵ですキラキラ






    廊下から境内を撮影









    客殿と社務所の間の庭園






    客殿と社務所の間の庭園にある老木


    御神木
    !?と思う位とても立派な樹です。

    歴史の長さを感じますね。












    厳島神社


    大鳥居と総門の間にあります。

    大鳥居から総門に向かう参道の両側に大きな池があり、

    その左側の池に厳島神社があります。

    厳島神社の手前に蘭渓燈籠という特殊な形状の燈籠があります。

    ここは北条政子が勧請してできた神社なのだそうですよ。



      


    総門のそばにある御神木

    表からはわからないのですが裏側に周ると中が空洞になっている部分があって、

    その部分にお社が設えられています。

    樹に抱きつかれている方もいらっしゃいましたよ。








    境内にあった樹ですが、囲まれた石垣がもう限界なのでは・・・という程大きく成長していて。

    根っこが石垣を越えて外に成長していました。

    すごい生命力ですよね〜樹ってキラキラ









    旦那さんは知っていたようですが、私は三嶋大社の存在すら知らなくて。

    その上、ナビゲーションしていたのは私なのですが、

    まったく知らずに三嶋大社の方向に直感でナビしていたのです。



    知らない間にそちらの方向に導いていただいていた・・・という事なのでしょうね。



    ここでも大山祇様でした。



    特に三嶋大社の『三嶋』というのは、伊豆諸島の島々を指しているとされているそうです。

    なので一般的には山の神としてのイメージ・性質が強いですが、

    こちら三嶋大社の大山祇命様は山の神としての性質と海神としての性質を併せ持つ様です。



    今回の旅の最後で山の神と海の神の両方のエネルギーを持つ三嶋大社に導かれたという事も、

    これは偶然ではなかったですね。



    自分で意図している訳ではありませんが、お導きに素直に従っていたら、

    こういう事が普通に起こって来るのですよねぇ〜本当にnull

    ありがたい事です!!





    ハートハートハートハートハートハートハートハート






    これで静岡県の旅は終了ですnull



    富士山登頂という旅のメインイベントがありましたが、

    それ以外の事はあまり細かく決めずに行き、

    結果、それぞれに必要な場所に導いていただけた事で

    神に委ねるという事が一体どういう事なのかを教えていただいた様に思います。



    そして神との信頼を強める事ができるのは他ならぬ自分自身しかないんだキラキラ

    という事が改めてよくわかり、神との信頼感が旅を通じてより深まりました。



    神・・・いわゆる創造のエネルギーと調和する事で、

    一層私であり私でない次元を生きる方向へと進んでいる事を感じます。



    その歩みが独りよがりにならないように、

    これからも周りの人たちと協力し合いながら進んでゆけたらと思います☆







    晴れ どうぞよろしくお願いいたします 晴れ


    眞穂乃(MAHONO)







    家 静岡の旅 旅レポ 【了】 家





















     

    静岡・富士山登頂&moreの旅2015.08.11-13 第2日目

    • 2015.08.16 Sunday
    • 22:22



    静岡県の旅レポの過去記事は↓こちら↓
     




     

     




    静岡県の旅 第2日目

    2015年8月12日(水)



    この日は旦那さんが富士山頂から降りてくる日。

    私は旦那さんを富士山五合目までお迎えに行きます。



    昨晩は色々ありまして結局3時間余りしか眠れなくて・・・汗

    その前の日も3時間睡眠だったので、さすがに睡眠が少なくても大丈夫な私でもキツイkyu・・・汗



    何とか富士山五合目まではお迎えに行き、しばらくは走っていたのですが・・・

    昨晩眠れなかった事を旦那さんに正直に話すと、運転を代わってくれました。

    旦那さんの方が断然疲れている筈なのに・・・kyu汗



    富士山から降りて来た旦那さんは筋肉痛はあらゆる部位にあるけれど、

    とってもとっても元氣でしたキラキラ



    結局、途中で旦那さんに運転を代わってもらって、

    色々話しながら今日の最初の目的地である【新屋 山神社本宮】に向かいました。



    新屋 山神社は、旦那さんの富士山登頂の日程が決まってから

    周辺地域をリサーチしていて浮上してきました。

    この神社は『日本一の金運神社』と呼ばれているそうなのですが、

    そもそもは船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」

    と申し述べた事から噂が広がり金運神社として有名になったのだそうです。



    金運もエネルギーなので、循環が悪いという事はあらゆるエネルギーの循環が

    上手くいっていない・・・という事になると思います。

    金運が悪いという事は、実際は金運だけが悪いという事ではなく、

    それにまつわる人との出逢いの運やその他諸々のすべての運が悪いという事で、

    お金の事であってお金だけの事ではないのですよね。

    この神社に行く目的は、金運にのみフォーカスされがちですが、

    私たちはその部分のみにフォーカスしている訳ではなくて、

    知った時に行くべし!という風に感じた感覚に従って行く事に致しました。



    ・・・金運も含めて自分たちの器をさらにさらに大きくする、

    その胎を括る覚悟をサポートしていただくためですね、きっと。

     
     
     

    こちらは全然関係ないのですが、神社の手前にりんごの木が実をつけていたので

    思わず写真を撮ってしまいました感謝




     
     

    12:10〜13:20

    ・◆新屋 山神社 本宮(あらや やまじんじゃ ほんみや)◆・

    山梨県富士吉田市新屋神社河原1230

    【御祭神】
    大山祇大神(おおやまづみのおほかみ)
    天照大御神(あまてらすおおみかみ)
    木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)

    新屋神社の創建は、後奈良天皇ご在位の天文3年(1534年)10月17日と記録されています。
    もともと富士山は古くから日本人の信仰の対象とされ、修験道を始め、
    一般の富士講など霊験灼(あらた)かな、願い事成就を目的とする
    登山が盛んに行われてきました。
    明治23年(西暦1890年)に本殿の造営を行い、昭和に入るといよいよ信仰の熱は強まり、
    本殿の再建が行われ、末社、浅間社、大神社を合祀するに至りました。
    昭和48年に拝殿を造営し、今日に至ります。

    日本一の金運神社 新屋山神社HPより転載


     








    第一の鳥居の向こうには道が横切っています。

    何とも不思議な雰囲氣です。

    ゴゴゴゴゴゴッ!!と、いう音がして来そうな雰囲氣・・・ガーンオオッ






    第一の鳥居を越えた所の道から撮りました。

    異世界に入ってゆくって感じなんですよね・・・ここ。

    そういう空氣感が写真からでも伝わるでしょうか。






    階段を登ってゆきます。登る毎に下界ときっぱりとエネルギーが変わりますね。

    すごい・・・不思議。






    ようやく上まで上がって来ました。

    うわぁ・・・写真にエネルギーが写っていますね。

    こうまでハッキリと写るのは珍しいですね。









    手水舎〜ものすごく賑やかで独特ですね・・・何か圧倒されます。

    ここでもエネルギーが写っていますね。






    独特の龍の置物

    手水舎の横に鎮座されています。









    神楽殿



      


    狛犬様ですね☆









    本殿


    ・・・何とも言えないすごいエネルギーですが恐い感じではありません。



    本殿に入りますと、神職様が御祓いをしてくださいます。

    これはどなたでもそうです。

    そして、玉串を捧げさせていただけます。

    これは基本無料ですが、玉串を捧げる下に三宝が置かれてあり、

    そこにご自分のお氣持ちを捧げる・・・つまりはドネーションのような感覚ですね。

    置いてくださいとは一切おっしゃいませんがお氣持ちだけは捧げたかったので、

    本当にお氣持ちだけ捧げて参りました。



    そして旦那さんが御祈祷をしたいという事で、御祈祷をお願いしました。

    待っている間、色々見ていますと、大山祇大神(おおやまづみのおおかみ)と共に

    お祀りされている方のお名前を発見しました。


    加茂澤毘賣大神(かもざわびめのおおかみ)


    御祭神としてはHP等にはお見受けしない神様だなぁ・・・と思い調べていると、

    おそらくですが奥宮の御神木の神様の様です。

    HP内を探しているとその様な記述の部分がありましたが、

    確認を取っている訳ではありませんのではっきりとはわかりません。

    ですが、大山祇大神(おおやまづみのおほかみ)が山神の性質が強いので、

    (それ以外にも海神、酒神、軍神、武神などの性質もあります)

    加茂澤毘賣大神(かもざわびめのおおかみ)が
    御神木の神であれば

    ご夫婦のように並び立ってお祀りされているのも納得です。




    今回は旦那さん個人の名称で御祈祷。

    私は・・・どうもいいみたいなので、また機会があればという事に。





    境内には主祭神の神様以外にもお祀りされています。



      


    夫婦木社(めおとぎしゃ)

    異なる木が交わりひとつのように重なり合っている木

    【御祭神】
    伊邪那伎命(いざなぎのみこと)
    伊邪那美命(いざなみのみこと)

    縁結び、夫婦和合、子授け、子孫繁栄にご利益があるとされています。






    稲荷社(いなりしゃ)

    【御祭神】
    倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
    保食命(うけもちのみこと)



    写真を撮っていませんが・・・




    小御岳社(こみたけしゃ)

    【御祭神】
    磐長姫命(いわながひめのみこと)



    恵毘寿

    【御祭神】
    事代主命(ことしろぬしのみこと)



    大國

    【御祭神】
    大國主命(おおくにぬしのみこと)



    があります。

















    金運神社・・・という名前で呼ばれていますが、

    実際、金運とはどういったものなのかを

    宮司さんがご挨拶という事で述べられていますので転載いたします。



     


    財布新屋山神社 宮司様からのご挨拶財布
     
     「神は人の敬いによって戚を増し、人は神の徳によって運を添ふ」これを神人合体といいます。神社は個人に精神的拠り所を提供すると同時に、共同体の結びつきにも内側から貢献するものであります。新屋山神社は、近年「金運神社」ということで世間の皆様がご利益があると、そのように呼んで下さることは大変ありがたいことです。しかし、金運の真意とは、神様のご意志に叶う生き方をすることによって神様から霊力、エネルギ-を頂き、その力が物事の成就を成し遂げる力となることではないかと思います。金運を賜るためには、自分の欲得だけに生きるのではなく、世の中や人様に役立つ生き方が、神様のご意志に叶った生き方であり、結果として大きな御加護が頂けるものと思います。神様の御力というのは多くの方々が神社に訪れれば訪れるほど、ますます強く大きなエネルギ-を発揮するといわれています。神様の御力が強まればご参拝者の方々の上により大きな幸運が呼び込まれることになります。神社の清浄な空気、奥宮の清冽な神域の厳かな雰囲気の中で、神様と体なる機会をぜひともお持ち頂きたいと思います。
     
    日本一の金運神社 新屋山神社HPより転載

     





    ・・・肝に銘じたいと思います。



    自分の喜びと世の中のニーズとが一致した時にいい仕事になるのだと思いますし、

    喜びのエネルギーが人を惹きつけてゆくのだろうと思います。

    自分の勝手な思い込みや強引な手法で何かを成してもそこに調和がなければ、

    自分自身も周りの人も真の意味で幸せにはなり得ません。



    神様の御加護、御力というのは自分の内にある創造エネルギーと

    しっかりとつながる事ではじめて上手く働くのですから。









     


    13:50〜14:30

    ・◆新屋山神社 奥宮(あらや やまじんじゃ おくみや)◆・

    山梨県富士吉田市大字上吉田字侭5615

    【御祭神】
    大山祇大神(おおやまづみのおおかみ)
    天照大御神 (あまてらすおおみかみ)
    木花開耶姫命 (このはなのさくやひめのみこと)

    霊峰富士の神山のニ合目(標高1,700m)、通称「へだの辻」と呼ばれる堤所に鎮座されています。
    霊験灼かにして不思議に所願が成就し、神徳顕著をもつと往古から知られ、
    近年では日本全国、遠方より数多くの崇敬者が参拝に訪れています。
    この奥宮を賞して別名「金運神社」ともいわれています。
    お参りの順序は、本宮を向いている最も古い社にお参りした後、
    烏居の鈴を鳴らして烏居を潜った場所の社にお参りします。

    日本一の金運神社 新屋山神社HPより転載


     




    富士山の2合目まで登って来ているので、下界と温度が違います。

    思っていたよりもかなりひんやりとしています。

    新屋山神社 奥宮は冬季は休社されており5月〜11月の夏季期間のみ参拝する事が可能です。

    この時期・・・8月の一番暑い盛りひんやりとしてますので、

    5月や11月は相当寒いのではないかと思います。









    車道から奥に入ってゆきます。

    ひんやりとした空氣が心地いいですキラキラ



      











    こちらが本殿です。


    参拝には順序があり、

    本殿の横にある小さな祠を参拝した後に本殿を参拝するそうです。



    ・・・残念ながら祠の写真を撮るのを忘れていました・・・kyu

















    こちらは『環状列石(ストーンサークル)』と呼ばれるもので、

    組み石の中央に小さな祠が設えられています。

    この祠をお参りすると、自然と富士山を遥拝する方向に作られているのだそうです。



    この環状列石の周りを〔時計回りに1周回ってお参り〕を3回繰り返します。

    このお参りをすると願い事が叶うのだそうです・・・というのを後で知りましたkyu汗

    だから結局は何にも祈っていないですが・・・それでよかったです。



    私たちは基本的に神社仏閣などにお参りをする時には『神恩感謝』

    つまりは神から与えられている氣づいている恩寵、

    自分では氣づいていないけれど与えられている恩寵に対して感謝を捧げるという

    スタンスで何時でもお参りしています。

    なので、御祈祷をさせていただく時も『神恩感謝』が多いです。









    環状列石のエリアにあった樹

    ちょっと変形だけどハートに見えますハートkiraかおkiraハート

    『お金も愛の循環の一環なんだよ〜』って語りかけてくれているみたいですnull






    これもそういう意図で撮ったのではありませんでしたが、

    パッと見ハートに見えるかも〜ハート






    環状列石の祠のちょうど真後ろ、つまりは富士山方向にある樹の根元です。






    新屋山神社 奥宮のエネルギーについては言わずもがな・・・だと思います。

    写真を見ていただければお感じいただけるのではないかと思います。



    富士山の2合目という事で空氣もとても清々しいですし、

    とても静かな神域ですが、やはり独特の雰囲氣がある場所ですね。
















    大体来る時は事前に調べたりして知識を入れて行かないようにしています。



    それはどうしてかと言いますと、

    事前に色々と情報が頭に入っているのはとても便利な事ではあるのですが、

    人間というのは頭を知識でパンパンにしていると現地に行った時に

    『自分がその場をどう感じるのか』というセンサーを使う前に

    頭で分析して知識の範疇の中で偏向的に認識し判断しちゃいがちだからです。



    惹かれた土地、神社仏閣などの聖地に直接行き現地で感じる事を大切にしています。

    その後、照合や確認のために調べたりブログにまとめる事で整理するという感じです。




    誰とも違う自分の感覚を本当に深いレベルで信じるためには、

    鍛えるといいますか、ともかく使ってゆく事が必須となります。

    使わなければ鍛えられる事もありません。

    だから間違ってもいいので自分の感覚を鍛えようと意識して使ってゆくと、

    人生が今まで以上にとても主体的になってゆくと思います☆



    そもそも、間違いって自分がその様に定義しているだけなのでね星



    たとえ誰かが何かを言った事でそれを自分が選んだとしても、

    それを選んだ自分自身を信じてその結果がもたらす事象、

    湧き出て来る感情が一体何を示しているのかを見る意識へと変換してゆけば、

    自ずと人生の流れはそれまでとは異なってきます。



    その様に心を決めて人生を主体的に歩むという立場を決める事は

    他ならぬ自分自身にしかできない事なのです。



    自分が自分を生きるという事にもっと自信と責任を持って生きよう・・・

    改めてその様に想いました。






    今回、新屋山神社への参拝はエネルギー的にも大きくサポートしていただきましたが、

    それ以上に様々な事象に対する認識の力を引き上げてくださったのだと感じました。

    とてもありがたい事です。












     

    15:20〜15:40

    ・◆北口本宮浅間神社◆・
     




    旦那さんが富士山から無事に戻って来たという事を北口本宮富士浅間神社で

    ご報告とお礼をしたいというので、再び訪れました。











    これにて今日のミッションはこれで終了〜という感じだったのですが、

    私のわがままで宿泊するホテルの方面からも比較的近いという事で

    柿田川湧水群に連れて行ってもらいました。






     


    17:30〜18:20

    ・◆柿田川湧水群◆・

    静岡県駿東郡清水町伏見71−7

    柿田川は、静岡県駿東郡清水町を流れる狩野川水系の一級河川。
    全長は約1.2kmで日本で最も短い一級河川である。
    かつては泉川、周辺地域は泉郷と呼ばれていた。
    大量の湧水を水源とする日本でも稀有な川である。
    本河川は、長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられている。
    1985年(昭和60年)柿田川湧水群として名水百選に選定された。
    さらに国の天然記念物にも「地質鉱物」の枠で指定された。
    これは民間の企画であるが、日本の秘境100選にも選定されている。


    Wikipediaより転載

     




    柿田川は上流域がなく、富士山からの湧水がこの湧水群の場で湧き出でて、

    川の流れとなっている珍しい場所です。

    とても豊かな水量で湧水が湧いていて清らかな流れの水場です。






    湧き出た水が見られる展望台からの眺め


    とても綺麗なお水です。

    ちょっと暗くなりかけてきている夕暮れ時なのでこんな感じですが、

    晴れた日の日中だったらもっと綺麗だと思います。












    湧き間









    第1展望台からの湧水






    第2展望台からの湧水



    公園自体は湧水を見る、感じる、体験するそれだけのために造られている感じなので、

    他に何もありませんが、湧水はとっても綺麗でしたよ。

    ただ公園の周りがものすごく都会化している事に驚きましたが・・・。



    富士山からも相当離れているここまで地下を通って湧き出でて来る湧水・・・

    本当に貴重だと思います。

    昔はこの湧水を利用しようと工場ができて水質汚染も深刻だった時期もあったそうですが、

    現在はこの貴重な湧水を護るために様々な活動が成されており、

    その活動が成果を上げて水質も大きく改善しているのだそうです。

    人為的に汚したものを再び美しい状態に戻すのは容易な事ではありませんし、

    場合によっては元の状態には戻せない事もありますのでね・・・。



    実際には難しい事もたくさんあるでしょうが、

    貴重な自然の姿を残すっていうのは今を生きている人間の責任でもあるな・・・

    と本当に深く思います。









     


    ・◆貴船神社(きふねじんじゃ)◆・

    静岡県駿東郡清水町伏見71−7 柿田川公園内

    【御祭神】
    高龗神(たかおかみのかみ)

     








      





    柿田川公園内にある貴船神社



    この公園内に神社があるとは思わずに来ました。

    柿田川公園よりも歴史が古い神社で昔から地元の方々に大切にお祀りされている場ですね。

    とても小さな神社でひっそりとお祀りされている感じなので、

    ご利益信仰的な方は絶対にお参りされないだろうと思われるのと、

    湧水が氣を滞らせない事から清浄な氣の流れが保たれている場所でした。



    本殿は写真に撮らないで・・・という事でしたので、本殿の写真はありません。


    とても小さな御社です。



    ここでお参りをさせていただいていると、ものすごいエネルギーが来ました。

    ビックリしましたが、ここでも龍神様がお待ちくださりお出迎えくださったのですね。

    高龗神の龗は龍の古語ですし、古代より水場は大抵龍神様が守護されているので、

    龍神様がいらっしゃるのはまぁ、当然の事のように思われるかもしれませんが、

    龍神様とてちゃんとお祀りされていない様な場所にはいらっしゃいませんのでね。



    ここは隠れたエネルギーのボルテックスポイントですねnull



    まったく意図していませんでしたが、来れてよかったですハート

    お導きに感謝ですキラキラ











    これで2日目は終了です。



    最後に綺麗な水の流れの場所に来れて嬉しかったです。

    できれば足場があったので足を浸けて帰りたかったですが・・・

    時間の都合等でそこは叶わずでした。



    でも、明日ははじめての伊豆半島なので〜嬉しいクラッカー

    この日は沼津で泊まり、明日いよいよ伊豆半島へと向かいますネコハート








    ハート〜第3日 2015年8月13日(木)に続く〜ハート






    続きは⇒★こちら★



























     

    静岡・富士山登頂&moreの旅2015.08.11-13 第1‐2日目(富士山Ver.)

    • 2015.08.16 Sunday
    • 13:00
     



    旅レポの過去記事は↓こちら↓
     




     

     




    静岡県の旅 第1−2日目

    2015年8月11日(火)−12日(水)


     

    旦那さんが富士山に登頂した時の写真をアップ致します。

    ここでは写真だけです。



    本人にとってとてもよい体験になった、という事だけは書いておきます。


    感想などはお逢いした時に本人に聞いてみてください。






     


    2015年8月11日(火)

    ・◆富士山登頂◆・

    〜頂上での風景〜
     























      


      



















































     



    2015年8月12日(水)

    ・◆富士山ご来光◆・

     








































































    続きは⇒★こちら★

















     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << September 2017 >>

    ブログランキング

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM