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    守護霊マーラとの会話5

    • 2014.11.20 Thursday
    • 11:00


    眞穂乃 (以下、眞)
    おはよう、マーラ。




    マーラ(以下、マ)
    おはよう。
    またとってもお久しぶりね、こういう形でお話しするのは。



    眞)
    ごめんなさい。
    色々と・・・バタバタしていて。



    マ)
    これは前からそうなのだけど、あなたが『やらなければならない』と想うものを抱えるようになると、気持ちの面でどうしても余裕がなくなり、そして、その『やらなければならない』に縛られてしまうという所があるのよ。
    私が話していることはわかるかしら。



    眞)
    そうですね・・・そういう傾向があります。



    マ)
    どうして本来ありがたく受けたものが『やらなければならない』になってしまうのか。
    あなたは自分ではどうしてだと思う?



    眞)
    ・・・・・・・・・無意識に義務にしてしまうから・・・なのかな。



    マ)
    そうね。
    本当は嬉しいことなのに、あなたの脳内で『やらなければならない』ことになってしまう癖があるのに氣づいていましたか。



    眞)
    今、そう言われて・・・そういう所があると想いました。



    マ)
    素直ね(笑)それは思考の癖ね。
    ある意味では責任感が強いのだけど、その責任から逃れたい・・・という氣持ちが心の奥底で強く働いているから、責任を成し遂げないと・・・でも、逃げたい・・・けどやらなきゃ・・・と、どんどんと嫌なものにしていっているのよ、あなたの頭の中で。
    そう、脳内幻覚・・・イリュージョンなのよ、それも。
    そういう幻覚がどれ程エネルギーを奪うか・・・あなたもわかっていることでしょうけど、そうして自分の脳内で創り出された幻想といつまでもお付き合いをしていれば、あなたが本来発揮できるパワーをどんどんと奪われている状態なのよ。



    眞)
    ・・・脳内幻覚・・・そうなんですね。
    確かに色々とできない理由を探している部分はあるかも・・・です。



    マ)
    それは誰の頭の中でも起こっていることだけどね。
    そのことに氣づいていればいいのよ。意識的であればね。
    例えば、あなたの中でどういうことが起こっているか、だけど、依頼されているものに取り組むのに実際に時間が取れなくて・・・納期がどんどんと遅れてくると、あなたの中にある責任感が刺激されて、それが罪悪感になっているのよ。自分で自分を責めている状態・・・だわね。
    あなたは人からお仕事を引き受ける時に、相手のことを思って引き受けているので、ちゃんと遅くなることをきちんと告げていても、遅くなっていることに次第に罪悪感が生まれ、適切な処置を取れなくなるという傾向があります。
    でも、もし本当にどうしてもできなくて遅くなるのであれば、お相手の方にそのことを告げて待っていただくかキャンセルにするかを選んでいただくとか、できることはたくさんあるはずなのに・・・罪悪感からそれもしないままにしてしまっているわよね。
    けれど、そうして放置している状態は、相手にとってみれば、そういう状態で長い間放っておかれればどういう思いになるのかを・・・考えたことがあるかしら?
    あなたは、その部分に関してとても利己的になっていることに氣づいているかしら?
    自分が心苦しいからその部分と向き合わないというのは、とても利己的な感情ではないかしら?
    本当に相手のことを考えるのであれば、もっと広く大きい心、自己拡大した意識からすべてを見なければならないのですよ。




    眞)
    そうですね・・・ごめんなさい。



    マ)
    私に謝っても仕方がないでしょう。
    けれども、どうしてあなたの中にそういう思い込みが構築されているのかを見て手放すことは必要ね。
    それと、あなたの中で製作がどういう位置づけなのかを改めて見つめてみる必要はあるかもしれませんね。
    そして『やらなければならない』とどうしてもなるのであれば、どうして『やらなければならない』に脳内で変換されるのかを意識的に見つめてゆく必要はあります。



    眞)
    ・・・・・・・・・。



    マ)
    あなたが『やらなければならない』と精神的に追い込まれてしまう理由は、断ることができないと感じ続けていた子供の頃の生育環境が影響しています。
    寄せられる期待に対して、自分の本当の思いを告げることができなくて、ついつい何でも引き受けてしまい、結局できない・・・期待に副えない・・・それでも本当は出来ないし、もうしたくないんだということを告げる勇気が持てなかった、ということがあります。
    今、あなたに依頼をしてくれている人たちは、あなたがきちんとすぐには出来ないことを告げていて、それを理解した上で申し込んでくださっている人ばかりなのに、あなたは頭の中でその過去のトラウマに縛られて、頭の中で勝手にイリュージョンを創りあげて、それに縛られているのよ。
    自分で罪悪感を創り上げて、それに縛られて、そしてさらに罪悪感を持つ・・・という連鎖に捉われていることに氣づく必要があるわ。



    眞)
    ・・・相手のことを本当に考えるのなら、もっと出来るアクションがあった、ということはとてもよくわかりました。
    自分の感じている罪悪感のために、そしてそれを見ないようにしていたことで、お相手にとても迷惑をかけてしまっていた・・・自分が考えていることに捉われ過ぎていたのですね。



    マ)
    そうね。そういうものに捉われなければ、適切な行動が取れることもわかるでしょう。
    人生というのは氣づきの連続で、すべてをわかっている人など誰もいませんから、そういう中であなたが氣づくべきことに氣づき、成長してゆけばいいのですよ。
    けれども、あなたが行っていることの及ぼす影響というものをもっともっと深く感じて意識的になってゆくことは必要になります。
    あなたがこれから多くの人と係わり、その係わりの中であなたがあなたとしての生を全うするプロセスは、あなたがあなたにより意識的になるプロセスとも言えます。
    わかりますね。



    眞)
    はい・・・。



    マ)
    今、胸にモヤモヤとしたものが浮かび上がってきたでしょう。その胸のモヤモヤ、痛みとしっかりと向き合いなさい。そうして自分自身に正直にありなさいね。



    眞)
    無意識にしていることに意識的になる・・・最近、そういうキーワードを聴くことが多かったです。



    マ)
    あなたの周りに起こることは、あなた自身の投影なのだから、他の人のテーマと自分のテーマがシンクロしていることもままあるわよね。そういうことからも、周りの人たちと自分のプロセスを共有することはとても大切なのよ。



    眞)
    そうですね。それは、この間のワークの時に改めて想いました。話すことでその場のみんなの氣づきが加速している感じがありました。



    マ)
    誰か強力がカリスマが氣づきを与えるような流れはもう終わっていて、これからはさらにそうしてシェアすることで新たな氣づきやプロセスが加速するという流れの中にあります。
    誰もが今のあなたのように、私たちのような存在や高級神霊との会話ができる時がやがてはやってきます。
    人間の生きる時間の感覚からすれば、まだ少し先の話にはなりますが、そういう流れの中にあり、ますます多くの人が自分の心と向き合ってゆくようになり、そして世の中の流れが次第に変わってくるでしょう。
    あなたは、自分が氣づいたことを素直にシェアしていってね。今日のようにちょっとシェアするのには戸惑うような内容でも。
    正直にあなたのプロセスをシェアすることが、あなたとつながる人に勇氣を与えることもあるのだから。
    人間として生まれている限り、肉体に宿り生きるという制約を持って生きていますから、誰もがそれぞれの人生のプロセスを歩んでいて、生きている限りはいつでも新たな氣づきの連続なのだということを忘れないでいて欲しいの。
    自己否定的な謙虚ではなく、本当の意味の謙虚なまなざしで人生のすべてのプロセスを見つめていって欲しいと願っています。



    眞)
    ありがとう、マーラ。
    あなたがそういう風にいつもいつも私に寄り添って見守ってくれているのを感じているから、自分に正直にある勇氣を持てるのだと想う。
    私はいつでもひとりではなかったし、どんな時でもどんなことが起こった時にも見守られていたから今、私がこうして在ります。
    今まで本当にありがとう。そしてこれからも、よろしくね、マーラ。



    マ)
    私はあなたの成長と人生を楽しみながら進んでゆくことをいつも見守り応援しています。
    それは私だけではなく、多くの聖なる存在があなたという存在を見つめてサポートしています。
    ですから、あなたが望めば、意識し続ければ、さらにさらにそのサポートは現象化しやすくなってゆきます。
    何時如何なる時でも、私はあなたと離れることはありません。
    あなたを愛しています。
    あなたに多くの祝福と氣づきが訪れることを願っています。



     



     

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