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    プレアデス存在サーシャのメッセージ20150818

    • 2015.08.18 Tuesday
    • 14:00


    2015年8月18日
    プレアデス存在 サーシャからのメッセージ



     
    ・◆自分以外の誰かに人生の権限を委ねてしまってはいませんか?◆・




    自らの人生の責任についてお考えになった事はあるでしょうか。

    人生とは、自らがクリエイトしてゆくものであり、決してあなたは無力ではありません。



    もしも周りに自分よりも素晴らしいと思う人がいたとしたら、どうしてもその人の言葉に従ってさえいれば・・・と考えがちです。

    ですが、あなたにはあなたの内なる力があります。

    そして、その内なる力を引き出す事ができるのは自分自身でしかありません。

    誰か・・・自分よりも素晴らしいと思う人、力があると思う人の言う事に従ってさえいれば安心・・・という考えは、自らの内なる力とつながる事を無意識に阻んでいます。



    あなたより素晴らしいと思う人が言った事を、あなたの意思決定を通さずに闇雲に採用し続ける事は、あなたの自己意識を非常に低下させてゆきます。

    あなたには考える頭があり、感じる心があるのです。

    その自らの力を使わずにいれば、その機能はドンドン錆びてゆくだけです。

    使われない機能は廃れてゆくのが必定です。

    自分にもし何も感じる感覚がないと思っているのだとしたら、それは使っていないために機能が鈍くなってしまっているからです。



    人間には等しくあらゆる事を感知する素晴らしい感覚器官が備わっていて、使ってゆく事でその機能は磨かれてゆくのです。

    鈍ってしまった機能は、使っていかなければ回復してゆきません。

    あなたの中にある感覚や感情を感じるセンサーを最大限に発揮しようと自分自身で決めなければ、鈍ってしまった機能は回復する事はありません。

    それを決める事ができるのは、他ならぬあなただけなのです。



    あなたが真に内なる力とつながり、自分の人生を主体的に生きたいと願うのなら、リスクを恐れず損をする事を恐れずに、自分が感じる事を行ってみるべきです。

    もちろん、あなた自身が本当にそうしたいと心から思うようになれば…ですが。



    あなたが自分の感じる事を脇に置き、外側の人に権能を預けて従い続けるのは、自分が損をしたくない・・・リスクを被りたくないという氣持ちがどこかにあるからでしょう。

    それは、あなたは生命としての存在の本質から大きく離れてしまっている状態と言えるでしょう。

    もし何かが起こったとしても、自分が選択したのではない…あの人が悪いのだと相手を責め続けてさえいれば、自分が悪い訳ではないと思えるので、【自分自身が選択した事によって起こる結果である】という真実から目を背ける事ができるからです。

    そうして『自分は悪くない…私は正しい事をしているのだ…』と何時でも自分の事を正当化し、自らの認識に関する責任を認めようとはしないのです。



    それこそが自分自身を守ろうとするマインドの働きであり、あなたの中で自動的に働いているプログラムなのです。

    あなたの心がこれ以上傷つかないように、不愉快と感じる体験を見なくてもいいようにと自動的に働いているのです。

    子供のあなたにとって傷ついた体験を受け入れる事は、心にとても大きな負担となったために、真っ向から立ち向かう事を避け続けた結果、そのプロセスが自動化する事で顕在的な意識でも認知しない巧妙な働きをしているのです。

    あなたはこれ以上、心を傷つけたくない一心で自分の心に嘘をつき続けました。

    本当は苦しいのに、悲しいのに、怒りたいのにそれができない状況であったなら…張り裂けそうなその心を護ろうとするのは、ある意味で当たり前の事でしょう。

    けれど、その様にして子供の頃に出来た認識は、大人になったとしても自分で作りマインドにインプットしたという事を忘れた状態で自動的に働き続け、自分自身を護らなくても大丈夫な状況になっていても、何時までもあなたの人生に影響を与え続けているのです。

    マインドは自分自身がその働きに氣づくまでコンピュータの自動プログラムのように自分の与り知らない心の奥底で働き続けます。



    マインドの働きの中心は恐れです。

    恐れや不安に感じる事から自分自身の心を護ろうとして、不安に感じる事、嫌悪感を感じる事など、自分にとって都合の悪い感情を感じた時に、それをなかった事にしようとするのです。

    その恐れの感情のために、自分には何の力もない、自分にはわからないから・・・と自らの尊厳を、プライオリティを何時でも下げて生きているのです。

    恐れを感じる事は決して悪ではありません。

    しかし、無意識の内に恐れを感じる事を拒否している状態やそれ自体をまったく見ないようにしている状態は、確実にあなた自身を蝕んでゆきます。

    無意識に行われている事で、あなたは理由もわからずに苦しみ続ける事になるのです。

    恐れや不安を感じる事を悪い事だと認識しているため、それを排除しようとするのです。

    しかし、何時でも何かに恐れを感じ、そこから逃れたいと思っていたなら、あなたがあなたの人生の主体者としての責任と真の自由の意味を知る事はないでしょう。



    あなたの中ではあなたが主人であるべきです。

    あなたの感覚こそが【主(あるじ)】であり、周りの声は【副】なのです。

    その【副】・・・副音声は、あなたの心の投影としてあなたの心の偏りや滞りを見せてくれるでしょう。

    自分自身が無意識的に自分の人生に責任を持ちたくないと思っていれば、それを助長するような存在が現れて、あなたを益々依存させてゆく状況へと誘ってゆくでしょう。

    しかし、依存させる存在に権能を預けるという選択をしているのは他ならぬ自分自身であり、相手の責任ではないのだという事を知る必要があります。



    自分は自分の人生に責任を持って生きていると思っているかもしれませんが、果たして本当にそうでしょうか。

    本当に自分の人生に責任を持って生きるという事は、自分の人生に起こるあらゆる出来事に対して、自分自身の意識が関与しているという責任を認め受け入れてゆく事です。



    うぬぼれる事と自分が【主】という意識で生きるという事はまったく違う事です。

    うぬぼれるのは人の声をまったく聞けない状態であり、マインドにより自分という感覚を最大限に拡大されている状態といえるでしょう。

    人生の真の目的や責任には氣づかずに、周りと調和できない状態、自らを必要以上に大きく見せようとする意識状態はうぬぼれであると言えるでしょう。



    自分が【主】として生きるという事には必然的に責任も伴います。

    どの様な自分にとって不都合な事実であったとしても、その事をしっかりと受け止めて、正直に内側の感情の残滓と向き合って行かなければならないのですから。

    もしもその過程で恐れが出てきたとしても、その恐れが一体どこからやって来るのかを自分自身の手で探求してゆく覚悟が必要でしょう。

    それは、慣れてくれば決して難しい事ではありませんが、はじめは立ち向かう時に勇氣が必要となるでしょう。



    恐れは悪ではありませんが、恐れに心を占領されてしまっている状態では、どの様な物事に対してもネガティブな見解しかできなくなってしまいます。

    物事自体には善悪などは一切なく、そこには事実があるだけですが、それを見る人の認識によって現実は大きく変わってゆくのです。



    『ガソリンがもう半分しか残っていない・・・どうしよう・・・ガソリンスタンドに出会うかな・・・出会わなかったらどうしよう・・・』と考える人と、『ガソリンは後半分残っているな。どこで補給しようかな!』と思う人では、その心の意識状態は明らかに違っています。

    前者の人は、大抵何に出会ってもネガティブな反応しかできません。

    しかし、そういった考えがリスクを回避し自分を安全に保つためには必要なモノの見方であると解釈しています。

    後者の人は、何に出会ってもポジティブな反応でしょう。

    ポジティブというよりは、事実を事実として捉え、その事実に対する冷静な対応をしているだけなのですが。



    前者の人のような考えでいると、有りもしない事を考えて心配をするだけで、心の中は不安でいっぱいで思考がグルグル回転し続ける事でエネルギーが確実に消耗されてゆきます。

    まだありもしない、起こってもいない事を何時でも考えていて、ずっと頭がいっぱいの状況なので、現象の真実を見ているのではなく幻想の世界を生きているようなものなのです。

    そんな考えに捉われてエネルギーを消耗し続けている訳ですから、状況に対応するエネルギーは何時でも少ない状態なので、対応するためのパフォーマンスは必然的に低くなってしまいます。

    そして何より、そういう意識、態度で生きていると、その有り様が現実を自分の考えている状態へと導いて行くので、さらに思い込みが深くなり…やがては信念となり強固に内側にはびこり続けるのです。

    自分ではそんなつもりではなくても、心の奥底にある自分を否定し自分を信頼しないその心の状態が、外側の状況へと反映され続けてしまうのです。



    後者の人のような考えであれば、何時でもただその状況に対して適切なレスポンスをしているだけなので、無駄なエネルギーを使う事がありません。

    ですから、何時でも心の中は穏やかで平安に満ちて安定しています。

    時に感情が揺さぶられる様な事も起こるでしょうが、その心のブレに何時までも引きずられる事がないので、すぐに自分で自分の真ん中に戻って来る事ができます。



    前者のような人は、安心・安全を求めるためにリスクを少しでも低くしよう…嫌な事には出会わないように、損をしないように…と心の奥底で考えています。

    心のどこかで自分は何時でも損をしているし、これ以上損はしたくないと思っていて、与える事に対して非常に臆病です。

    与えても自分が思う反応が返って来なかった時には必要以上に傷つきます。

    それはあなたの行動基準が何時でも見返りを求める愛だからです。

    あなたが自分が得たいと思うものを得ようと努力し、それが達成できない時にとても苦しむのです。

    宇宙の法則が愛と調和に満ちた真に平等なものである事がとても信じられないのです。



    どうしてリスクを負う事を、これ程までに恐ろしいと思うのか・・・それは、あなたが今生的にその様に教えられて来たからであり、そしてあなたの中に流れるご先祖様から受け継いだDNAに刻まれた体験の記憶およびご自身の過去生での体験の記憶がすべて刻まれているからです。

    マインドは本来は変化する事が必定のこの世界の理の中で変化を頑なに拒否し、そしてこう囁き続けます『大人しくしている方が安全なんだよ』と。

    わたしたちがご先祖様を供養する、自分自身の過去生の体験を癒すという時、その体験ははるかかなたの遠い時間軸の事だと考えるでしょう。

    ですが、今のあなたと過去の存在たちの体験の記憶とは、実は同じ領域に存在していて、人間が概念の中で考えているような【過去ー現在ー未来】というような時空感覚の枠組みの中にはありません。

    過去は絶対に変わらないものだ・・・とするのは、人間が生きてゆく上での便宜的な感覚です。

    実際は今の自分の認識が変容すればする程、それに伴ってご先祖様から受け継いだDNAに刻まれ続けて来た体験の記憶や、過去生の体験の記憶が癒され解放されてゆくのです。

    あなたが変わる事を恐れるのは、様々な複雑な要因が絡み合っているので、今生のご自身の体験だけではどうしても理解ができなかったり説明がつかない事もあるでしょう。

    それは、あなたという存在が今生の人間としての生だけでなく、DNA的な系譜や魂の系譜を引き継いだ魂の存在だからです。

    過去の存在たちの事を癒すという時、自分とは切り離された感覚を持つために『どうして自分がこんな事を引き受けなければならないのだろうか…』と思うこともあるかもしれません。

    しかし、真実はすべてが同じ領域に同時に存在するのですから…ご先祖様や過去生の事の様でありながら、実はすべて自分自身の事なのです。



    ところで…あなたは自分の内側で感情に揺さぶられる事が嫌で、悪だと思っているのではないでしょうか。

    意識の高い人たちは心がブレたりはしないだろう、こんな嫌悪感に溢れた感情など持っている筈がない。

    でもそういう感情に何時でも揺さぶられ翻弄されてしまう自分は・・・と、何時でも自己否定して、そんな自分自身をどうしても受け入れたくないと考えているのではないでしょうか。

    実際、意識が変容し拡大してゆくと次第に揺さぶられたとしてもブレが少なくなってはくるでしょう。

    しかし、人間界に生まれて来ているという事は、感覚がセンサーとなって様々な体験をしてゆくというのが必定なので、それがまったく無くなるというのは在り得ないでしょう。



    ブレがあるのがいけない訳ではなく、ブレている事に氣づけない状態というのが大きな問題なのです。

    ブレていると氣づけば意識をセンターに戻す事ができますが、ブレている事に氣づかなければ、意識をセンターに戻す事など出来る訳がないのです。

    人間ですから、生きていればブレる事は必ずあるでしょう。

    それは何ら悪い事ではありません。

    感情は自らの心の状態を示すセンサーなのだと受け取ってください。



    意識の混迷の中を生きる人と、目覚めた意識で生きる人とでは感情のセンサーの使い方が異なっているのです。

    意識の混迷の中を生きる人は、感情のセンサーを適正に見ようともせずにセンサーの触れ幅に何時でも翻弄されている状態です。

    それは本来コントロール出来るものではないものを何とかコントロールしようとする無益な試みです。

    こちらに振れるのはいいけれど、あちらに振れるのはまずい…何とか隠さなくては…わからないようにしなければ…と、自分の認識の指標で何時もジャッジメントしながらあらゆるモノを見ていて、都合の悪い事実の隠蔽にとても忙しいのです。

    もちろん、この様な状態で生きていれば自分に備わっている内なる力とつながる事はできませんので、エネルギーはただただ消耗されてゆき枯渇してゆくので人生の質が低下してゆくのです。

    目覚めた意識で生きる人は、感情のセンサーを適正に使っており、その情報がもたらす内なる真実を何のジャッジメントもせずにただ見つめているだけです。



    もし、自分にはブレがないと言い切る人がいるならば、それは人間の心には感情というものがあり、感情はセンサーとして働くためにどちらにも振れるものであるという事、そして元来人間はセンサーとしてブレを持っているものだという事に氣づいていないだけなのです。

    むしろ『私にはブレなどない』という人の方が恐ろしい事です。

    それは自分の中にブレがあって、それがある事で人間としての体験ができるという事がわかっていない・・・という事なのですから。



    ですが、ブレる事、感情を感じる事を必要以上に恐れるというのも決していい状態とは言えません。

    過去にどの様な体験していたとしても、その過去の体験で生じた自分に対する見解…認識は、決して正しいとは言えません。

    あなたはそういう体験をしたかもしれませんが、決してそういう人ではないのです。



    意味がお解かりでしょうか?



    あなたは過去にそういう体験をしました…例えば人に仲間外れにされて自分など存在してもしなくても一緒なのだと、その時に思ったかもしれません。

    けれど、今のあなたが『自分など存在してもしなくても一緒』ではないのだという事に氣づいてください。

    その時の体験は、とても深くあなたを傷つけたかもしれません。

    その時の体験は、あなたを絶望へと突き落としたかもしれません。

    けれど、繰り返しますが、あなたはそういう体験をしただけであって、そういう人ではないのです。

    自分はそういう人間なんだ…とあなたが定義している認識に基づいて世界を見ている訳ですから、すべてがその様に見えてしまうのです。

    あなたが事実をただ事実として見ているのではなく、強く強く…疑いもせずに自分の認識によって歪め取り、そう思い込んでしまっているために、その様な現実が繰り返し現れて来るのです。



    あなたは決してちっぽけな存在でも無力な人間でもありません。

    あなたが自分の人生の【主(あるじ)】です。

    あなたの認識がすべてを決めてゆくのです。

    特別な人だから何かが出来るのではなく、あなたのスタンスが自らの力を信じる方向へと変われば、認識力が成長し自分自身の内なる力とつながって人生を変容させてゆく事ができるのだと信じてください。

    他者にあなたの人生の舵取り預けてしまうのではなく、自らの責任をしっかりと認識した上ですべてを選び取ってゆく意識であれば、周りの責任にする事もなくなります。

    もしあなたが誰かを信頼する事を選んだのならば、何かが起こった時には責任は相手ではなく、その意見を採用した自分自身にあるのだと意識し、自分の内側に隠しているものを洗いざらい見つめてみてください。

    自分を無力で何も出来ない存在であると定義し続けたなら、現実は何時までもその様にあり続けるでしょう。

    けれど、あなたが自分の人生の主人公であり【主】なのだと認識し、しっかりと宣言したならば、あなたの成長への扉はあらゆる方向から開いてゆくでしょう。



    自らの人生の【主】である事を認め、自分の人生の責任を自分で担ってゆく意識へと立ち位置を変えてゆけば、あなたの人生はあなたが驚くほどに輝きを増し、生きる事の喜びにさらに満ちてゆくでしょう。




     


     















     

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