スポンサーサイト

  • 2016.08.14 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    守護霊マーラとの会話4

    • 2014.08.22 Friday
    • 03:00
    眞穂乃(以下、眞)
    マーラ。
    さっき話していたことが氣になったのでききたいのだけど。



    マーラ(以下、マ)
    なぁに?珍しいわね。
    こんな形で何かを聴こうとするなんて。
    いい傾向よ。
    そういう風に何でも聴いてくれればいいのよ。



    眞)
    昨日、大勢で祈るのはとてもいいけれど、同じ意識の人と祈るのがいいと言っていたけれど、
    あれは、詳しく言うとどういうことなのかを教えてほしいのだけど。
    あの時は、あぁ、そうか。と想ったのだけど、人数がたくさん揃って祈るのはいいけど、
    意識が違う人がお祈りするとどういうことが起こるのかなぁ〜と氣になったの。



    マーラ(以下、マ)
    あぁ。それはね。
    祈りというのは、ひとりよりもふたり、ふたりよりも3人、と人数が多くなればなるほどパワフルに働くのよ。
    それはわかるでしょう。
    けれど、その祈りの原動力がどこから来ているのかということが大きな違いになるのよ。
    祈る人の意識というのは、その祈りがどこから発せられているかによって大きく違うの。



    眞)
    例えば?



    マ)
    例えば、祈りの根源にある意識が真の喜びからであればいいのだけど、
    祈りの根源にある意識が不安からのものであれば…それは同じプロパガンダを掲げていても、
    まったく違うことになるわよね。
    まったく違うというのは、わかる?



    眞)
    わかります。


    マ)
    あなたが戦争に対して戦争を失くしたい…と想うのは同じだとしても、その根底にある意識が、
    戦争が起こることで自分に何らかの被害が起こるかもしれないから反対するとか、
    自然が脅かされ生態系が狂うかもしれない、今までの生活が送れなくなるかもしれない、
    という自己存在が脅かされるかもしれないなどの不安で、その不安や怖れを解消したいから
    戦争を失くしたい、反対したいと想うのと、
    戦争という悲しい現状を超えて、人は幸せに生きることができる存在であるし、
    人間の本質的な力を信じて失くすことができるし、戦わないと想い信じるのとでは、
    まったく違うでしょう?
    つまり、怖れに突き動かされて何かをするということでは、何も解決しないし、
    解決しないばかりか、そういう現実を更に肯定しているようなものなのよ。
    人はなかなか信じないけれど、本当にあなたたちの意識がこの現象界を創っているのよ。



    眞)
    それそれの心の内側の葛藤が、外側の葛藤を創っているというのは、実感としてわかります。


    マ)
    そうね。
    あなたには、それを体感するようなことがいくつも起こってきたものね。
    人は自分がそういった体験をしないと、なかなか信じることができないものよね。
    頭でわかっているというのと、本当に腑に落ちているというのは、まったく違うものだから。
    祈る時には、多くの人が祈りに参加するということもとてもパワフルになる要因になるのだけれど、
    それ以上に祈りに参加する人の祈りの根底の意識が大切になるのよ。
    たとえば個人の願いやビジョンを達成したい時には、
    祈りを共有する人が真摯に願いやビジョンが叶うように
    とフォーカスしてくれる人に参加してもらう、一緒に祈ることはとてもパワフルに働くけれど、
    もし、その中にあなたたちに嫉妬していたり、何か複雑な感情を持っている人が入っていたとしたら…
    それがどのような影響を及ぼすかを考えたことはある?



    眞)
    そういうことは考えたことがないかも。
    基本は性善説タイプなので(笑)



    マ)
    あなたのそういう所もいいと想うわよ。
    けれど、祈り…意識というものは、本当に素晴らしくて、すべてが意識なのだけど、だからこそ、
    その使い方によっては…色々と影響するものなのよ。
    あなたは人の意識の奥で本当はどう考えているのか、
    それがどうしてそう考えるのかを感覚で感じ取る人だけど、
    今までも色々と見てきたでしょう?なのに、あなたという人は本当にお人よしだわね。
    …そういう所も私は大好きなんだけど、時にもう少し自分を大切にしてほしい…と想うことがあるわよ。
    わかっているのに…相手のことを考えてばかりで、自分のことを大切にしない所があなたにはあるから。
    ともかく、祈りだけではなく、どのようなことにしても、その根底にある意識というものが影響します。
    たとえ、素晴らしいプロパガンダを掲げていたとしても、その奥底にある想いが不安や怖れであれば、
    それはそういうエネルギーを放つものにしかなりません。
    奥底にある想いがとても大切なのです。
    その想いを共有できる人とビジョンを共有しなさい、と言っているのよ。
    あなたはそれを見極める心の眼…心眼を持っているはずでしょう。
    心眼を使って、心からビジョンを共有したいと想える人々とビジョンを共有してゆきなさい。
    広く人とつながってゆく中で様々な学びをする者もいるでしょうが、
    あなたにはあなたの歩み方があるでしょう。
    人と比べる必要はまったくないし、一般的にこうだから…と想う必要もないでしょう。
    これは、あなたの人生であり、あなたのプロセスなんだから。
    だから誰が何と言おうとも、揺らがない信念、真の信仰を貫く覚悟を持ちなさいと言っています。
    フランスに行くまでの期間はその信念、信仰を貫くための心根を更に揺るぎなくするための期間です。
    あなたも薄々はわかっていたでしょう?



    眞)
    私の中で、自分を肯定している部分と、否定ではないけれど何かぐらつかせようとする何かが常にあって。
    けれど、そのぐらつかせようとする何かに対しての反応が、以前とは明らかに違ってきていて。
    揺らぎがほぼなくなってきた感じはしていたのに、ここ最近、モヤモヤが来ていた感じなのよね。



    マ)
    あなたもあなた以外の人も、いつも常に変化変容しています。
    生々流転という言葉がありますが、人は常に変化し続けていて、それが自然の姿です。
    自然の中でいると、そのことがよくわかると想いますが、人は…マインドは変化を嫌います。
    なので、あなたたちを変化しないように思考の牢獄へと誘い込もうといつも隙を狙っています。
    生々流転する性質をありのままに受け入れ、抵抗しなくなれば、あなたたちはとても自由になります。
    真に自由な者はすべてに寛いでいながら、その軸はぶれることはありません。
    しっかりと長い時間回る独楽は、独楽の中心が揺るぎなく回転していても、その中心の軸はぶれません。
    そのように、生々流転する性質の中でもあなたの内なる軸は揺るぎなく在る状態であれば、
    余計なものが何も入り込む余地がなくなってゆきます。
    そうした真に揺るぎない軸がご自身の内に在るようになる課程においては、様々なお試しか?
    と想えるような出来事であったり、氣持ちの落ち込みであったりということが起こってきます。
    それは聖なる存在とのつながりを信じて委ねることができるようになる過程とリンクしています。
    マインドの罠にはまらずに己の揺るぎない軸に留まることができるには、すべての流れを信頼し、
    聖なる存在とのつながりを感じてゆくことが必須だからです。



    眞)
    では、私の中でより一層、聖なる存在との信頼関係を深める必要があるということですね。


    マ)
    そう。そういうことよ。
    この信頼関係を深めるということに関しては、それこそこれでいいということはないのよ。
    これくらい深まっているのだから、これでいいだろう、ということはないということよ。
    あなたは常に一緒にいるという感覚にはなっているでしょ。
    それにメッセージも受け取ろうと想えば、いつでも受け取ることができるようになっている。
    けれど、もっともっと深い絆…絆を超えて深いレベルでいつもつながっている感覚を更に深めることよ。
    さっきも言ったけれど、これでいいということはないのよ。
    それを選ぶのはあなた次第だけどね。
    これでいいと想えば、そのままだし、更に深めたい、絆を深めて分かり合いたいと想えば、
    更に深まるのだし。
    すべては意識…なのよ、どこまで行っても。
    あなたがどうしたいかによって、すべては決まるのよ。
    つまりは、すべてのことはあなたが決めていることなのよ。
    すべての人が自分の在りたいように在るということをよく考えてみて。
    あなたもそう。
    だから、あなたがどう在りたいのかをもっとハッキリとコミットしないと、
    いつまでもモヤモヤしたままなのよ。
    どう在りたいのか。
    誰かからどう見られるから…とか、どう見られたいかではなくて、あなた自身がどう在りたいのか。
    これだけなのよ。
    あなたの内側で自分がどう在りたいのか?そしてどう生きたいのか?を、
    もっともっと明確に意図してほしいの。
    それがしっかりとできていなければ、大きなジャンプはできないのよ。
    さっきの会話とつながるけれど、そういうことなのよ。



    眞)
    コミットが足りないというか、明確でない、ということなんですねぇ…。
    確かにお願いしていないし…お願いしようと想ったら明確に意図をコミットしていないとできないものね。。。



    マ)
    そう。よくわかってるわね。
    前から言っているけど、あなたはもっとお願いしなさいって。
    お願いするための意図を明確にしなさいということよ。
    そうでなければ、色んな力は働かないのよ。
    よい悪いは関係なく、想念の力というのはものすごいものなのよ。
    どちらにしても人を引き寄せるというのは、エネルギーを発散していないと起こらないの。
    よい悪いは関係なく、人を惹きつけている人というのは想念の…
    意図のコミットがものすごく明確なのよ。
    あなたはあなたのやり方で、自分に必要なものをコミットすればいいの。
    あなたが真に楽しめて、それでいてまわりの人のためにもなること。
    あなたはいつも何をするべきか、といつも考えているけれど、真に楽しめることであれば、
    どれかひとつを選ばなければならない、なんてことはないのよ。
    自然と集約されてくることもあるでしょうが、あなたがやりたいことをやればいいの。
    何をするべきか、やらないべきか…ということを考えない方がいいわよ。

    …もっともっと話したいけれど、あなたの体調のことを考えたら、もう眠ったほうがいいわ。
    今日みたいに色々とたくさん話せて、私は嬉しかったわ。
    あなたがあなたらしく輝いてくれることを私も、他の聖なる存在たちも、いつも願っているのよ。
    あなたにはあなたの歩み方がある、ということを忘れないで。
    いつも真摯なあなたに祝福がもたらされますように。

    おやすみなさい。



    眞)
    いっぱい話してくれてありがとう!
    おやすみなさい^^


     


     

    スポンサーサイト

    • 2016.08.14 Sunday
    • 03:00
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          

      PR

      calendar

      S M T W T F S
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      25262728293031
      << October 2020 >>

      ブログランキング

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM