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  • 2016.08.14 Sunday

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    フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY3.20141003

    • 2014.10.16 Thursday
    • 00:00

    heartheart  フランス・ルルド,パリ旅行記 2014 過去記事  heartheartheartheartheartheartheartheart

       1.フランス・ルルドの泉へと誘われ 〈序〉
       2.フランス・ルルドの泉へと誘われ Paris 20140930
       3.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY1.20141001
       4.フランス・ルルドの泉へと誘われ Lourdes DAY2.20141002

    heartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheartheart


     



    ◆フランス・ルルドの泉 DAY3.2014.10.03◆

     ◇タイムスケジュール◇

       6:30* 起床
       8:30* ホテル発
       9:00* 聖域,水浴
      10:00* 買い物 
      11:00* ホテル(ルルドの水を置きに帰る)
      11:10* ホテル発
      11:40* ケーブルカー乗り場
      12:15* ケーブルカー出発 
      12:25* 頂上着
      13:30* 頂上発
      13:40* ケーブルカー乗り場 出発
      14:00* カフェで休憩
      14:30* ホテル
      15:00* 不思議のメダイセンター
      15:30* 聖域散策
      17:00* 買い物
      18:30* ホテル
      22:00* 就寝

     
     




      

      

      

      

      


    朝の聖域〜穏やかな光、太陽の恵み



      

      



    毎日行こうと決めた水浴。

    男性の水浴者は少ないのですぐに終わるのですが、女性の水浴者はいつでもとても多く100〜150人位は並んでいるので、1時間〜1時間半位はどうしてもかかってしまいます。

    それがこの日は、ロザリオバジリカ聖堂前の広場でかなり大規模な朝のミサがあったため、水浴に来ている方はほとんどいなくて、本当に珍しいのですが、まったく並ばずにすぐに水浴させていただくことが出来ました。




      




    水浴は本当に一瞬の出来事なのですが、浸かった後の清々しさは、今までに体験のない感覚です。

    私はお寺に通っていた時があり、そのお寺では新年を迎える0時に合わせて冬真っ只中で雪が降っていても水行を行っていました。

    水行も非常に清々しいのですが、ルルドの泉の水浴とは質がまったく違う感じです。

    ルルドではお水は汲み放題なので、私たちは毎日ホテルまでお水を持ち帰り、シャワーを終えた後に水を浴びさせていただいていました。

    本当に贅沢なことですよね。

    この時期、もう寒くなってきているので、普通のお水だともう冷たく感じるようになっているのですが、ルルドの泉のお水は浴びた時は冷たいと感じるのだけど、水捌けがよくてすぐにお水が身体から捌けるし、水を被った後は驚くほど身体がホカホカします。





    聖域でお水を汲んで持ち帰る途中、少しおみやげ屋さんを眺めながらホテルまで戻ります。

    ルルドには本当にたくさんのおみやげ屋さんがあり、お店によって取り扱っているものが微妙に違っていたり、価格も違っていたりします。

    なので、あまり慌てて衝動買いをせずに、よく下見してから購入するのがおすすめです。



    昨日見つけたマリア様の像が氣になっていて…頭から離れません。

    少しでもお水を持って帰りたいので、あまり重たいものや大きいものは持ち帰りたくないし、自分のものはもしロザリオの素敵なのがあれば買えたらいいなぁ〜と想っていたのですが。

    行く前はマリア様の像を買うなんて、まったく考えてもいなかったのに…ルルドを訪れてから、そしてそのマリア様の像と出逢ってしまってから、どうしても頭を離れてくれません。

    でも、持ち帰るのが重くならないように木製のものの方がいいのではないか?と想って、木像を見ていましたが、自分にしっくりとくるものがなかなか見つかりません。

    まぁ、いいと想うものがなければ買わなければいいし…と想いつつ、出逢ってしまったマリア様の像が頭を離れない状態が続きました。







    この日は、街から少し離れた所にある“ ピック・デ・ジュール(Pic de Jer/ジュール山) ”という山にケーブルカーに乗って登ることにしていました。

    最初は徒歩10分余りだと聞いていたのですが…実際に歩いてみると10分どころか…30分は歩いているのでは?という距離でした…。

    やはり悪い予感は的中する…。



    ケーブルカー乗り場のある方は、観光エリアからは離れて一般市民の方がお住まいの地域になります。




      


    市場やスーパーらしきものもあったり、おいしそうなパン屋さんもあったり!

    じっくりと見たかったのだけど、先にケーブルカー乗り場に着くことが先決だから、と後回しにしてケーブルカー乗り場に急ぎ、市場やパン屋さんは後で寄ることにしました。




      



      



    約30分かけてケーブルカー乗り場に到着。

    山頂までは約10分ほどの距離なので、そこまで高くないのでしょうね。

    日本のように親切に何時に出るなんて表示はありませんので、受付でチケットを買う時に次は何時に来るのかを確認すると…次は45分ほど後になるとのこと…。

    それじゃあ、市場やパン屋さんに寄っても間に合っていたのかも…とちょっとガックリ。







    ケーブルカーの乗車チケット



      


    受付の上の木の飾りと建物の中の壁画

    山頂にはヨーロッパで一番高い洞窟の中に展示場があり、音と光による案内が行われているらしいのですが、この時期は洞窟は開いていないみたいでした。







    ケーブルカー

    前のかごはマウンテンバイクを載せるようになっています。



    ちょうどおなかも減っていたので、本当は山頂で食べようと想っていた昼食を待合室で食べることにしました。

    昼食はフランスパンのバケットと、チーズです。

    フランスパンのバケットは、0.9〜1€で販売されていて、ルルドの泉に近い方は1€、離れてくると1€を切ってくるという感じでした。

    フランスパン、本場だけあって本当にとても美味しいです。

    そしてフランスパンに牛の乳のチーズを乗せて食べるのですが、この牛の乳のチーズもとても美味しかったです。

    いつも同じお店で購入していたのですが、牛の乳のチーズ以外に羊の乳のチーズ、羊と牛の乳のチーズ、そして山羊の乳のチーズと4種類あり、そのお店は試食させてくれるのですが…牛の乳のチーズ以外のチーズは…無理…でした。

    パリでお逢いしたまどかちゃんが『山羊の乳のチーズの味は汗っぽい味だけど、それが美味しいと想う人には美味しい』と話していたのですが、どういう感じなのかまったくわからなかったのですが…この時にようやくその時話していた意味がわかりました…(^^;

    山羊の乳のチーズの味がわかると美食の世界が拡がるのだそうですが…残念ながら私たちには拡がりませんでした^^




      

       


    途中でトンネルを通ります。



    ケーブルカーで山頂に到着。

    山頂にはレストラン&バーがあり、ちょうどお昼時だったのでそこで昼食を食べる方もあり、野外で景色を眺めながらサンドウィッチをほおばる方もありで、みんな自由に過ごされていました。

    私たちは先にお昼ごはんは食べちゃったので、空を眺めたり景色を眺めたりしながらゆっくりと過ごしました。




      

      

      

      

      

      


    ケーブルカーには自転車を載せる所があり、山頂にはマウンテンバイクで駆け下りるコースが設置されていました。

    私たちが登った時にも登って、駆け下りてゆく人たちがいました。



    日本では考えられないですけど、すごい高さなのに柵がまったくないエリアがあり…すごいなぁ、としばらくは遠巻きに見ていたのですが、どうしてもそこに行きたくなってひとりで柵のないエリアに行ってきました。

    そこからの眺めは〜〜〜もう最高♡めちゃくちゃ氣持ちいい〜!!!

    晴れ渡る空と眼下に拡がる大パノラマは何物にも替えがたく、爽快そのものでした。

    何でもない風景なのかもしれないけれど、今の私にはとても響いてとても感動しました。

    何もしないで日差しを浴びて、吹き渡る
    風を感じて、地平線の向こう側に想いを馳せる…それだけで充分でした。



    登って来るまでは、こんな遠い所まで歩いてゆくなんて苦行でしかない…とか、旦那さんに向かってブツブツと文句を言っていた私でしたが、この眺めは〜多少の苦行をしても絶対に見ることをおススメしたい絶景ビューポイントです。

    私にとっては…ですけど、氣持ちいいのは確かですよ。

    ケーブルカー乗り場まで歩くのが辛い方は、観光バスがここまで来ているのでそれに乗って来られてもいいと想います。

    苦行を体験しなくてもケーブルカーには乗れます^^

    うちの旦那さんは身体動かしたい人なんで…徒歩10分にバスはないだろう!という考えの方なので…実際は30分近くかかったんですけどね。




      

      

      

      






    ケーブルカー乗り場からの帰り道、パン屋さんの所まで来てみると…何と、お昼休み中で、しかも次の営業開始が15:30〜となっていたので、残念だけど諦めて市場の辺りまで帰ってきました。

    そして市場があった場所は…駐車場になっていて、市は終わっていました。

    建物の中にあるスーパーのようなマルシェのような感じの所も、次は16:00〜となっていました。

    来る時にちゃんと確かめていればよかったのだけど…まぁ、また今度ということかしらね。



      

      





    ペラマール広場までようやく戻ってきた…ここまで来てかなり歩いて疲れていたので、ホテルの近くのカフェで休憩することにしました。

    ルルドのお菓子はどんな感じかなぁ〜と、疲れた脳は誘惑に弱い………フランス菓子に興味もあったので、おやつタイムにしました。




      


    店内はとってもかわいらしい雰囲気でした。



      



    私はエクレア、旦那さんはシュークリームを注文し、飲み物はふたりともエスプレッソコーヒーを頼みました。

    エスプレッソコーヒーには普通のコーヒーのようにクリームはついていなくて、お砂糖だけがついてきます。

    それがエスプレッソの一般的な飲み方なのですよねぇ〜お恥ずかしいことですが、日本では本格的なものを飲んだことがなかったもので…。

    何年も前に新婚旅行でイタリアに行った時に飲んだはずなんだけど…まったく覚えていない…記憶という奴は…というか、私の頭って奴は〜〜〜(^^;

    ホテルでもエスプレッソを淹れていただいて飲んだのですが、エスプレッソってすごく美味しいですねぇ〜

    ドリップしたての濃いぃ〜のにお砂糖をしっかり入れて、ちびちび飲むのではなくグイッと一氣に飲むのが美味しいです。



    頼んだおやつは〜私が頼んだエクレアは中にチョコレートクリームがものすごくぎっしりと詰まっていて…美味しいのだけどちょっと飽和状態になってしまいました。

    そして旦那さんのシュークリームは〜ホイップクリームが結構甘い〜どちらも甘かったけど、どちらかというと私はエクレアの方が好きだなぁ〜^^

    甘さが疲れていた私たちにはちょうどよかったのかも。







    食べ終わってお店の写真を撮ろうと離れてみると、お店の2階から何故かたくさんのマネキン人形が外をのぞいている………怖い(汗)

    お店の内装はとっても可愛いテイストなのに、どうしてこんなことになっているのか…謎です。






    ホテルに帰り着いて少しだけ休憩して、その後、不思議のメダイセンターへと向かいました。







    ◆不思議のメダイとは?(Wikipedhiaより)◆
    不思議のメダイ(ふしぎのメダイ、フランス語: Médaille miraculeuse、英: Miraculous Medal)は、聖母マリアの出現を目撃したフランスのカトリック修道女カトリーヌ・ラブレ(カタリナ・ラブレ、Catherine Labouré,フランス語版)が、聖母マリアによって示されたお告げとイメージをもとにデザインし、金細工師のアドリアン・ヴァシェット(フランス語版)が製作したメダル(médaille=メダイユ)のこと。無原罪の御宿りのメダイとも呼ばれる。





    不思議のメダイセンターとは、不思議のメダイの啓示を受けた修道女カトリーヌ・ラブレの生涯の紹介と不思議のメダイの普及のためにあるセンターなのだそう。

    行ってみると、受付をされていたのは日本人の女性で、フランス人のセンター長の方も日本語が少しできる方のようでした。

    不思議のメダイがたくさん置いてあり、上の棚にはマリア様の像が置いてあり、マリア様の像が氣になっていることをお話しすると見せてくださいました。

    写真も撮ってもいいということなので、撮影させていただきました。






    表面は松脂でコーティングされているそうですが、中身は何なのかはよくわかりませんでした。

    いいものだなぁ〜とは想ったのですが、先に見て氣になっているブロンズ風のマリア様の像のことがやっぱり頭から離れない…。

    そのことを受付の方に話すと、『素材などではなく自分にしっくり来るものを選ぶのが一番いいので、納得するまで探された方がいいと思いますよ』とアドバイスをくださいましたので、許可をいただいて不思議のメダイセンターのマリア像の写真だけを撮らせていただき、再び頭から離れないブロンズ風のマリア様の像を見に行くことにしました。



    受付の方に色々なお話をしていただいて、旦那さんが変わった形のメダイを見つけたのでどういうものなのかを聞くと、教えてくださいました。

    それは通常は裏表に刻印されているものが両方表に一緒にある状態…上の写真のように両方が表にある状態で、左右に丸い通し穴が付いているもので、サイズもとても大きいです。

    それは、板などに打ち付けて部屋に置くタイプのメダイなのだそうです。


    その変わった大きなメダイのことがとても氣になりましたが、また明日訪れることにして、再び聖域に向かいました。







      

      

      


    聖域は、何度訪れても心地のよい場所です。



      


    お互いに写真を撮りあいました^^

    旦那さんの写真は頭に光が乗っている〜
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    ろうそくを捧げるスペースがあるので、そこでろうそくを捧げようということになりました。

    聖域内でろうそくを買ったのですが〜またもや旦那さんのお子ちゃま心が出てきて〜うっほっほっ☆と原始人になっていました(^^;




      

      


    火をつけてろうそくを挿そうとしたのだけど…穴がろうで埋まっていてなかなか入らない…。

    結構な苦戦の末に、ようやく挿すことができて一安心^^

    私たちに係わっている方たち、またこれから係わってゆく方たちのご多幸をお祈りする氣持ちでろうそくを捧げさせていただきました。

    結構な大きさですが、私たちが捧げたろうそくはごくごく標準的なサイズで、最初の写真のようにもっとサイズが大きかったり、何かが描かれていたり、祈りの言葉を書いたものなど…色々なものがありました。










    初日にロザリオバジリカ聖堂で瞑想しようとしたけれど、結局ミサがはじまってしまったのでできないままになっていたので、少し瞑想しようと想い聖堂に入り、目を閉じて瞑想に入ろうとしました。

    すると、前日の聖ベルナデッタ様の教会での瞑想の時と同じように、マリア様からのメッセージがやってきました。



     



    ・◆・マリア様のメッセージ・◆・


    私たちの招きを受け入れ、こうしてルルドの地まで足をお運びくださり、まことにありがとうございました。私も心より嬉しくそして微笑ましくおふたりを拝見しておりました。あなた方おふたりの仲睦まじいご様子は、すべての天上界の存在たちが微笑ましく見ておりますよ。

    おふたりがルルドの地にお越しになることになった理由は、今までの様々な想念を見つめ直し、ご自分自身を新たな段階へと推し進めるためでした。
    おふたりの内に未だ残っていた残滓のような思い込みや足止めをしてしまう思考の癖…いわゆる悪癖というものなど、そうしてご自分自身が創り出しているものをすべて洗いざらい見直し浄化をし、新たなご自分自身の在り様を創造することが必要なタイミングに来ているということなのです。

    今回の旅では、ご自分でこの日に…どの場所を巡る…などすべてを決めているように想っているかもしれませんが、真実を申し上げれば、それはすべてがあらゆる聖なる存在たちの導きによるものなので、驚くほどにすべてが整い上手くいく様を体験したことでしょう。すべては神〜あなた方の言い方で申し上げるとするならばディバインの恩寵がすべてを整えたのです。この度のような疑いようのない体験を重ねることで、聖なる存在への信頼感はさらにさらに深まったことでしょう。

    今回はこうしたある意味、奇跡的とも想える体験をする必要がありました。それは、おふたり…とりわけ眞穂乃の中の神との絆…合一をさらに進めるために必要なことだったのです。

    結果についてはさらに委ねるということ、そして
    おふたりがどの様に在りたいのかをもっともっと主体的に選んでゆくということが一体どういうことなのかを体験し学ぶためでした。今回のことで、既にお氣づきではありましょうが、おふたりの内側に大きな変化があったはずです。大いなる叡智とさらに一体となり、流れを信頼して人生を歩んでゆくという感覚がさらに深まったはずです。そして、おふたりの内側で出来ると感じることは出来るのだということを、もっともっと強く信じてください。ベルナデッタが私に大いなる献身を捧げ通したその強さを、おふたりにも授けます。

    たとえ、おふたりが行っていることが、まだ世間的には認知されにくいことであったとしても、必要な方とのご縁は必ず結ばれてゆきます。
    おふたりがご自身の信念を貫く意志がおありならば。

    どうか、今までのことも、今のことも、そしてこれからのことも、おふたりの中でクリアにしてください。過去に捉われない今を、そしてこれから素晴らしい人生を歩むということを自らに許可してください。今回のルルドでの体験がさらに
    おふたりの人生の流れを大きなものにしてゆくことを受け入れてください。おふたりだからこそ成してゆくことが出来ることがあります。共に輝きゆく生き方も、それぞれが輝きゆく生き方も、もちろんあり、どちらも出来るのです。

    おふたりに祝福を。ベルナデッタや他のものたちと共にいつでも見守っていることを忘れないでください。




    …しばらくして…



    愛しき人よ、あなたの心配していることはわかっておりますよ。私はベルナデッタのような生き方をしなさいと申しているのではありませんよ。あなたにはあなたの、あなただけの神への献身の形があります。それはあなただけではなく、すべての存在に与えられていることなのですよ。ですから、あなたの御霊が純粋に感動する生き方であれば、どの様なことでも構わないのです。あなたはあなたが成りたいように成ってゆきます。先ほども申し上げましたように、あなたの内で出来るだろうと想うことは出来ることなのです。

    あなたがルルドにいらっしゃる前に想っていたことは、既に出来るようになっているでしょうから、お帰りになってからぜひ行ってください。大丈夫です。すべてサポートされますから何の心配もいりません。もっともっとあなたがやりたいと想うことを明確に意図して意識をフォーカスしてください。あなたの想いが強く明確であればあるほど、それだけ何事も進みやすくなるのですから。

    どうか、あなたがどの様な生き方をしたいのか、私たちに示し、そして求めてください。求めて行動すれば、予想以上のものが自然に帰ってきて、とても素晴らしい循環を生みます。どうか、私にお求めください。

    あなたの想いが、あなたの愛が、素晴らしい循環を生み出すことを私はいつも見守っております。

    いつもあなたと共に。



     



    前半はふたりに、後半は私にでした。

    私が果たして自分は聖ベルナデッタのような強さを持って生きることができるのだろうか?と考えていたら…メッセージをくださいました。

    メッセージもですが、この時に感じたマリア様のエネルギーがすごくて。

    慈愛に満ち、すべての存在に等しく与えられる愛…到底、言葉では表現できない、圧倒的ではありますが愛そのもの…真のやさしさと強さで満ちた素晴らしいエネルギーでした。

    やさしく在るということは、真に強くなければ…そのことは私自身のテーマであり続けたことで。

    昨年の北海道でのリトリートの前にトラピスチヌ修道院に導かれ、そしてリトリートの時に何氣なく写してもらった写真の自分の手のひらの左手に救世観音(くぜかんのん)様、右手にマリア様が写っていたことで、突如としてマリア様とのご縁がクローズアップされてきた頃から…その部分をいつもいつも色々な形で見せていただきました。






    マリア様と自分にご縁があるなんて…その時は信じる氣持ちと本当にそうなのかなぁ…という氣持ちで半信半疑で、心からそのことを受け取れない部分がどこかにあったのですが、今は心の底からマリア様とのご縁を感じています。

    いつもいつも疑い深い私を辛抱強く見守り、そして根気よく導いてくださったこと、今回の旅で今までのすべての流れを再び想い出し、そして聖なる存在との合一感がより深まり絆を超えてひとつになった…そう感じています。



    マリア様から言われた『自分が出来るのではないかと想っていることは出来ること』というのも、ルルドに訪れることが決まってから行くことでできるようになるだろうという啓示が訪れていて、来ることでそれが確信となりました。

    啓示の内容…それは、


    【マリア意識のヒーリングが出来るようになる】

    【意識の進化向上にフォーカスしたマリア意識のヒーリングとカウンセリングを統合したメニューを構築すること】


    で、前者の方は確実に出来るようになっていることがわかり、後者の方は帰国後にモニターを募集することをこの時に決めました。

    10月中はこの時点で予定が詰まっていることと必要なことで空けておく必要があることがわかっていたためモニターを募集することは出来ませんでしたが、11月から人数を限定してモニターでお受けいただけるようにしようと想いますので、もしご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡いただけましたら詳細を後日お送りいたします。



    また日常へと戻れば、色々と心を揺さぶられることもあるかもしれませんが、この時のエネルギーとつながれば、すぐに中庸に戻れる…それぐらい、この時の感覚は強烈なものでした。

    これがマリア様のエネルギーなんだな…すべてをやわらかくやさしく包み込みながら、強烈なエネルギーで残存している不要なものをさらさらと解かし流してゆくエネルギー。

    すべてをわかりながら受け入れ、すべての存在を赦し愛するエネルギー。

    マリア意識はすべての存在の内にあり、氣がつけば誰もがマリア様のエネルギーとつながりマリア意識を生きることが出来るのだ…。

    一体、どれほどの愛なのだろうか…。

    昨日のベルナデッタ様からのメッセージと共に、この日のマリア様からのメッセージは私の奥深くに確たる信念を貫く意志をくださいました。



    メッセージをくださった時に、マリア様の像のことを想ったら、

    『ご自分でわかります。必ずいいと想うものに出逢いますから、
    ご自分の目で見てピンと来たものになさればいいですよ

    とお応えくださいました。




    瞑想をして、聖域からの帰り道。

    お世話になっている方へのおみやげを買うために、色んなおみやげ屋さんを巡りました。

    何を買えばいいのか…ほとんどがキリスト教と関連性のあるグッズが置かれているお店なので、キリスト教的なことに興味のない方には一体何を買えばいいのかわからなくなる場所ですよね。

    かといって、どこでも買えるようなものではちょっと…あまり重くなくて素敵なものを…と、色々悩みつつ、たくさんのお店を巡って何とか見つけて直感で購入してゆきました。

    おみやげを探すのって難しいけれど、
    お渡しする人のことを想いながら探すのはとても楽しいですよね。



    色々なお店を巡りながらホテルまで帰り、ホテルでのんびりと身体を休めて水浴しました。



    マリア意識のヒーリングが出来るようになったので、ホテルに帰ってから早速、私が旦那さんにヒーリングを試したいと言うと、その前に旦那さんが私にヒーリングをしてくれました。

    旦那さんの手がさらに癒しの手になっていて、触ってもらうだけでとても氣持ちがいい、この手で整体をしてもらったらとても氣持ちがいい〜極楽だろうな〜と想いました。

    そして帰国後すぐに整体の施術に訪れたクライアント様が、やはり同じようにおっしゃっていました。

    旦那さんの後ろにマリア様が見えたという方もいらっしゃいました。

    やはり、癒しパワーが
    さらに強力にアップしているようです。


    私はトロトロになり眠ってしまいそうになりましたが、ヒーリングをさせてもらいたいからという一心で何とか起きていました。



    そして交換で私が旦那さんにマリア意識のヒーリングをしはじめると…旦那さんはすぐにトロトロになってきて…強烈な眠気に襲われたようで、すぐに寝てしまいました。

    次の朝に聞くと、とても氣持ちがよすぎて起きていようとしたけれど、どうしても起きていられなかったらしいです。


    自分が先にヒーリングをしたのは、そうなることがわかっていたから…なんですって。

    マリア意識のヒーリング、超☆強力みたいです^^







    おかお(幸せ)4日目に続く〜〜〜おかお(幸せ)





     

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      コメント
      いい記事でした〜^^
      • やまちゃん
      • 2019/04/09 1:18 PM
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