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  • 2016.08.14 Sunday

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    守護霊マーラとの会話3

    • 2014.08.22 Friday
    • 00:30
    眞穂乃(以下、眞)
    こんばんはマーラ。
    またまた久しぶりになちゃいました。



    マーラ(以下、マ)
    お久しぶりね。
    今は自分の内側に向き合う時と決めているのね。
    それはとても素晴らしいことだわ。
    あまり引きこもり的になるのはどうかと想うけれど、
    内面の色々な側面を見つめてみるということは、
    さらなる成長に向けての…
    ジャンプの前の調整の時期とも言えるかもしれないわね。



    眞)
    そうですね。
    特にフランスに行くことが決まる前からそういう感覚はあったのだけど、
    フランスに行くことが決まってからは更にそういう感覚になって。
    フランス行きまでは、自己浄化の時期のような感じ…
    それこそ色んなことを片付けたり、整理したり、取捨選択の時期という感じです。



    マ)
    そうね。
    人との係わりの中で氣づくこともたくさんあるけれど、
    人との係わりにかまけて自分の内面を直視することをごまかしてしまうこともあるから、
    時にはそういう時間を持つことも大切になってくるわね。
    特に自分の内側からそうした感覚が湧いてきて、そうしたいと想う時には、
    その直感に従ってみることで、多くの氣づきが訪れるわね。



    眞)
    本当にそう。
    今は自然に触れるということが不足している感覚があって、
    特に森とか…木々と触れ合いたいな、と想うの。
    どうして樹なのかはわからないけれど…。
    樹でなくてもいいのだけど、何か地球とつながっているというリアルな感覚が必要な感じ。
    エネルギー的にはグラウンディングのための瞑想をすればグラウンディングはできるのだけど、
    それだけでは今はだめな感じ…。
    綺麗なお水に触れるとか、大きな樹に抱きつくとか、
    そういった自然の中で過ごしたい欲求がとっても高まっているの。



    マ)
    自然との一体感を感じるということは、ワンネスを感じるということ。
    あなたの中で分離を感じさせようとマインドがざわついているから…。
    それはあなた自身もわかっているでしょうけど、
    だからこそ、自然との一体感を感じてマインドのざわつきを払拭したいという
    のを感じるのよ。
    自然が素晴らしいのは、ただ自然の中にいるだけで、マインドのざわめきから
    自然と離れられて、捉われない意識へとリセットしてくれるの。
    自然の中にいることは、それだけでヒーリングなのよ。
    だから、自分の中で疲れを感じてきたり、心の中のざわめきが大きくなってきたりすると、
    自然の中に行きたいと想うのよ。



    眞)
    今、自分の内の整理をしているから、こうしたざわめきが大きくなっている…
    ということなのかな?



    マ)
    そう。
    最初に話したけれど、何か飛躍的に成長するタイミングの前には、
    必ずそういう感覚のことが起こっていると想うの。
    今のタイミングというのは、例えるとジャンプをする前に身をかがめる、そういう時なのよ。
    大きなジャンプをする前には、しっかりと身をかがめないと、大きなジャンプはできないから。
    ジャンプする、飛躍する前のそうした内側の整理と向き合うことをしようとしなければ、
    必然的にジャンプのタイミングがやってきても十分なジャンプはできないのよ。
    とはいえ、そうした夜明け前みたいな感じ?あなたの中は今、そういう感じがするのだけど…
    夜明け前のその感情の揺らめきを感じて、水面に映る自分の本当の姿と向き合うことは、
    とても勇気が要ることよ。
    誰でも自分のそういった部分と向き合うということは楽しいことではないかもしれない。
    人間的な感覚が強いと特に。
    意識が目覚めてくれば、その向き合うことにこそ人生の醍醐味があると氣がつくのだけど。
    今のあなたもその醍醐味を味わいつつある感じね。
    けれど、まだあなたの中には抵抗する部分も少しだけある…という感じね。



    眞)
    そうですね。
    すごく落ち込むとかという感じではないけれど、何かモヤモヤとする部分があったり。
    このモヤモヤをしっかりと感じようとは想っているけれど、今はまだちょっと見えない感じ。
    でも、そのモヤモヤもすごく不愉快で仕方ない…という感覚でもないのよね。
    そういう意味でも、前に比べればかなり客観視できている感じはするかも。



    マ)
    あなたは自分に対してかなりシビアに見る傾向があるから、
    自分の中ではそんなに成長していないと想っているでしょ?



    眞)
    それは…大いにあるかな。
    もっと早く成長できたら…っていつも想うし、けれどどうしようもないので、
    すべて天にお任せしているつもりなのだけど。
    それでも、自分の成長に関しては、いつも遅い…と想っている所はある。
    飛躍的に成長することは、それはそれで色々としんどい部分はあるということは
    わかっているつもりです。
    だから、このペースというのは自分にとって最適なスピードなんだろうな…と、
    いつも想いますよ。
    そうですね。
    そんなに成長している…という意識はないですね。



    マ)
    自分の事というのは自分では一番見えないものよね。
    だから人間として生きるというのはおもしろいのよ。
    そういうあなたのシビアな観察眼というのも、
    私はとっても素晴らしい部分だと想っているのよ。
    けれど、それも度が過ぎると…長所は短所であり、短所は長所なのよ。
    すべてのことは表裏一体なの。
    長所と短所は表裏一体だから、あなたの素晴らしい部分もバランスを欠けば、
    それは過度に自分を責める…とまでは言わないけれど、自分に厳しすぎる、
    という短所にもなり得るのよ。
    あなたはもっと自分のことを褒めてあげるべきよ!
    こんなにも内なる洞察に対してオープンに感受して、
    その洞察に従って行動しているあなたなのに、
    そういう自分をもっともっともっと褒めてあげて!
    あなたは今まで、会社という社会の中でも、その社会を離れてからも、
    自分の眼前に現れることに対して真摯に取り組んできています。
    それはスピリチュアルな領域でもですが、そうではなくて現象界での生活でも。
    特に現象界の中での精神的な成長があったからこそ、今のあなたがあり、
    精神的な成長は、現象界で逃げずに自分にできることに取り組んできたからこそ
    あるのです。
    そういう自分をもっともっと褒めてあげて。
    あなたは十分にがんばっていますよ。
    そうして自分をやさしく受け入れて、
    そして労わってあげることが今のあなたには必要なことだと想うわ。



    眞)
    労わってあげる…確かに。
    そんな風に考えたことがなかったかも。
    自分のことを認めているつもりだったけど、
    どこかでとても厳しく見ている…ジャッジメントしている部分があった。
    ジャッジすることが悪いことではないけれど、それに氣づけていない自分がいた。
    ありがとう、氣づかせてくれて。
    昔からの習慣というか…人には寛容だけど自分にはとても厳しい。
    けれど、自分にそれだけ厳しいということは、
    知らず知らずの内に人にも厳しい見方をしている部分があるのだろうな。



    マ)
    そうね。
    あなたがもっと自分に寛げるようになれば、あなたと係わる人がより一層、幸せになるわ。
    あなたが常日頃から想っている…“自分と一緒にいるだけでまわりの人が幸せになる”
    というビジョンに近くなってゆくわね。
    あなたが何かをするから相手が氣づいたら開いたりするのではなく、
    あなたと居ることで勝手に氣づいたり開いたりする。
    とても幸せなビジョンね。
    そういう人がドンドン増えてゆけば、地球が本当に幸せな場になるわね。
    そういう仲間とつながって行けるように、私も働いているのよ。



    眞)
    そうですね。
    そういうとても豊かで満たされた意識で地球とつながっているということを感じると、
    とても幸せだなぁ〜と感じます。
    だから、自分のできることをやって行こうと想っています。



    マ)
    私だけでなく、たくさんの存在があなたを支援していることを忘れないでね。
    あなたはひとりではないの。
    たとえ物理的にひとりになっていても、あなたは多くの聖なる存在と共に在るの。
    そのことを忘れないように、あなたの方から呼びかけて意識を向けて欲しいの。
    これまで以上に。
    あなたの可能性を無限大に引き出すことをあなたが意図するならば、
    そのような支援があるでしょう。
    あなたが意図することがこれからの人生をクリエイトしてゆくので、
    今までよりも更にビジョンを明確化して欲しいと願っています。
    無理をすることはないけれど、あなたとあなたのパートナーの意識が一致していると、
    現象化するスピードが一層速まるので、よくよくどう在りたいかを話し合うことです。
    エネルギーの現象と同じで、1+1=2ではないのです。
    ふたりの意識が一致していると、3にも4にもなり、そこに限界がなくなります。
    ∞ですね。
    多くの人と同じビジョンを共有すると、現象化が一層早まりますので、現象化したい
    物事がある場合、多くの心からあなたたちを支援してくれる人とビジョンを共有し、
    そのビジョンが現象化するようにお祈りをするようにしてください。
    それは、あなたたちのビジョンだけでなく、仲間…心からお互いの成長を分かち合い
    喜び合える仲間のビジョンについてもそう。
    できる限りお互いのビジョンを共有して、お互いに祈ってください。
    現象化を願う物事に対して祈る人が多ければ多いほど、現象化はスムーズになります。
    ただし、純粋にお互いの成長を喜び合える者同士のつながりが望ましいでしょうね。



    眞)
    ビジョンを共有するのはとてもいいことですね。
    そしてそれに対して祈るというのも。
    ただし、純粋にお互いの成長を喜び合える者同士のつながりが望ましい…確かに。
    そうですね。
    私は自分のビジョンを人と共有するなんてことをしたことがないかもしれません。
    だって、叶わなかったらかっこ悪いし〜とか、ちょっとかっこつけてしまう所があるから。
    でも、そういうものなのでしょうね。
    ありがとう。
    今日もとてもたくさんの新たな視点の洞察を与えてくれて、本当にありがとう。
    またお話する日を楽しみに^^



    マ)
    じゃあ、また。
    すべてに対してあまり深刻になり過ぎないでね!
    いつも一緒にいるからね^^
    いつでも、ちょっとしたことでも聞いてね。




     




     

    守護霊マーラとの会話2

    • 2014.07.25 Friday
    • 00:20

    眞穂乃(以下、眞)
    マーラ、ごきげんよう(笑)
    ちょっと久しぶりになっちゃいましたね。



    マーラ(以下、マ)
    そうね。
    いつも会話をしてはいるけれど、あなたは相変わらず無意識だわね。
    もう少し意識的に話そうとしてくれると嬉しいのだけど。
    でも、まぁ〜こうして話そうとする気持ちを持ってくれたというだけでも、
    今までのことを想えば相当に大きな進歩と言えるわよね。



    眞)
    ははっ・・・無意識・・・確かに無意識かもしれないね。
    前よりはかなり意識的になっているかな〜とは想うんだけどね。



    マ)
    そうよ。
    少しずつあなたのペースでいいわ。
    あなたの少し考えすぎな所とか、
    そういうはまっていくパターンからかなり脱却してきたのだから、
    少しずつでいいから意識的に意図的に会話を楽しむようにしてくれればいいのよ。
    そもそも無意識でも私の発しているメッセージを受け取っていたあなただから、
    内なるメッセージを受け取るように意識的に意図的になれば、
    私たちとの交流は何も難しいことではないのだし。



    眞)
    はぁ。
    そうなんですけど、そちらからメッセージを発しているというのがまだあんまり掴めなくて・・・
    私から意識を向けたらこうして会話ができるのに、
    どうしてそちらからのメッセージを受け取れないのかしら???



    マ)
    私はいつでも色々と話しかけているわよ!
    それにあなたも肝心なことはしっかりと受け取っているじゃない。
    私が話しかけていることを受け取る時に、
    声で聴こえるという感覚を想定しているのなら、
    それは『話しかけられていない』となるかもしれないわね。
    意識のレベルでの交流だから、
    明確に声を聴くと言う感覚ではないのですよ。
    ・・・人にもよりますけど、
    あなたの場合はそういう感覚ではないということなの。
    今もそうでしょう?
    明確に声が聴こえているということではないでしょう?
    いい?
    あなたの感じる感覚というのは、
    他の誰とも同じでなくてとてもユニークなものなのよ。
    誰一人として同じように受け取るということはありませんからね。
    似たような感覚である・・・ということはあるでしょうけど、
    すべてがまったく同じであるということはまずないでしょう。
    だから、あなたが他の人の感覚を、
    感じ方を聴いてその方法を習得しようとしたとしても、
    それはなかなかうまくはいかないわ。
    なぜならば、
    その人とあなたの感覚は異なるから。
    すべての存在はつながっていて、
    意識の根底ではひとつの集合意識を共有している訳だけど、
    あなたという肉体を持った存在の宇宙を感じる感覚、
    光の意識との交流の方法というのは、
    まったくもってユニークなのよ。
    だから外側の他の人の方法というのは参考にしてもいいけれど、
    それをそっくりそのまま真似ようとしてもダメなのよ。



    眞)
    ・・・そうですね。
    まったくその通り(ぐぅの音)
    でも日々の生活をしていたら、
    どうしても忘れてしまいがちになっちゃうの。
    こうして時間をとって会話するのは、
    すごくわかりやすいし意識的にできるからいいのだけど、
    生活の中で忘れちゃう・・・そういう自分がいます。



    マ)
    それこそ意識的に、
    少しずつでもいいから意識を向ける時間を増やせばいいと想うけど。
    そういう言い訳をすぐにする所があなたの悪い癖ではなくて。



    眞)
    そうなんですよね。
    今日はあることについてマーラに聴いてみて答えは出ていたのに、
    ちょっと人を頼って確認をしてしまった・・・。
    信じているのだけど本当の意味で確信を持ってこうだ!
    とはまだ言えない自分がいるかな・・・。



    マ)
    確認することが何がいけないのかしら?
    いいんじゃない?
    そうやって自分の中の信頼感をしっかりと養っていけば。
    何かあなたは固いのよ。
    もう少し柔軟に考えたらいいことだけど、
    あなたのそういう所・・・
    かなり慎重で石橋を叩いて叩いて渡るまでの時間がとてもかかるという部分も、
    私から見ればとっても素敵な特徴だと想うけど。
    今はあなたの中で揺るぎない感覚を掴む最終段階に来ているから。
    本当に色んなことが起こるけれど、
    慎重に・・・本当に慎重に感覚を確認検証してきた結果、
    本当に揺らぎが少なくなったもの。
    それはある意味ですごいことよ。
    すぐに自分の感覚に酔いしれる人も少なくない中で、
    どこまでも慎重に己を見つめることができるというのは、
    ある意味で才能じゃないかしら・・・とても地味だけど(笑)



    眞)
    地味なのはそういうキャラだからいいんです!



    マ)
    そうね。
    でもいいじゃない。
    月見草にもバラにもそれぞれの美しさがあるものよ。
    あなたの一見地味で目立たない感じというのもそれは個性なのよ。
    あなたの・・・あなただけの美しさ・・・
    あなたの持っている素晴らしい部分を
    もっともっと自分で自信を持っていいのよ、あなたは。
    地味であるということに何かコンプレックスを感じる?
    地味だから・・・というそのあなたの考えは本当に思い込みなのよ。
    華やかであろうが地味であろうが、
    あなたはあなたなのだから・・・
    そのことがようやくわかってきたみたいね。



    眞)
    そう。
    前はそういうことがとても氣になっていたかも・・・。
    今は氣にならなくなってる!



    マ)
    そうやって色々あなたを縛り付けている呪縛から離れられるようになってきたのよ。
    氣付いている状態であるということなのよ。
    そういうものを自分が創っている・・・ただそれだけのこと。
    現実にあなたが遭遇する人々との関係性の中で今まで色々と見てきたけれど、
    それをしっかりと感じてきたから。
    感じることを止めていた頃のことを想えば、
    今はどれだけ素直になったか・・・捻じ曲げて現実を見なくなったか・・・
    本当に成長したと想うわ。



    眞)
    おぉ〜!!成長しているのですねぇ〜
    捉われることが本当に少なくなったし、
    外側の現象に一喜一憂しなくなったから。
    とっても静かに色んなことを見つめている感覚があって、
    とても楽なんですよね。
    必要なものはすべて与えられているという感覚が前にも況して強くなっていて、
    今はとても強い確信となっていますし。



    マ)
    そうね。
    あなたの中で今、とても色々な整理整頓が行われているから、
    感覚もより澄んだものとなってきているわ。
    最初に話したけれど、
    あなたの感覚はあなたの感覚としてユニークなものだから、
    あなたの感覚に特化してその感覚を深めてゆけばいいのよ。
    人との比較の中には何の答えもないということをより深いレベルで感得してね。
    あなたがあなたの感覚により目覚め意識的であれば、
    同じように迷っているかつてのあなたのような人も、
    やがてはあなたが通った道・・・
    他者との比較から離れて内なる神とつながる道へとつながってゆくから。
    あなたが何か特別にしようと想わなくてもそれは拡がってゆくようになっているのよ。
    どこまでもあなたの感覚・・・あなたがどう感じるのか、それだけなのよ。
    あなたはそれをここ数年身をもって体験してきた訳だけど、
    身をもって体験してきたことをもっともっとシェアしてね。



    眞)
    私の話を聴きたいという人がいればシェアしますけど・・・。



    マ)
    いい話ばかりではなく、
    ある意味でドロドロとしていたり苦い体験などもあるでしょう?
    そういうものもドンドンとシェアするのよ。
    一筋縄ではいかなかったあなたの人生だけど、
    一筋縄ではどうにもならなかったからこそ、
    あなたにとっては大きなステップとなっているのだから。
    これからジャンプしていく段階へと来ているのだから、
    ステップ段階のことをシェアして書いてみたらいいと想うわよ。



    眞)
    何を書いたらいいのやら・・・。



    マ)
    そうやって身構えないで(笑)
    まじめね、あなたは。
    何か書きたいと想うことが現れてきたら、
    それを素直に表現すればいいと想うわよ。
    人に見せたくなければ、
    自分だけのノートとかメモとかにつらつらと書いてもいいし。
    シェアすることで得られる感覚というのもあるでしょうけど、
    それはどちらでも。
    あなたの感覚に素直に従ってみて。
    自分の感覚に従って決めてみて。



    眞)
    まじめか!
    まじめ・・・過ぎるのかもね。



    マ)
    だから〜
    私との会話でも身構えずにもっと普通な感覚で意識を通わせればいいの!
    もっともっとその感覚に慣れてきたら、
    もっとスムーズに色々なことをシェアできるようになるわ。
    慌てなくても大丈夫。
    こうして話せているのだから、
    もっともっとコミュニケーションの感覚がスムーズになっていくことで、
    色々と楽しくなってくるわよ。
    聖なる存在からのメッセージを受け取るのもすごくいいけれど、
    私と意識を通わせることも忘れないでね。
    そうやって色んなものと交流してあなたの感覚の幅を拡げていってほしいわ。
    天然石に対するあなたの意識感覚を目に見えない領域にも拡げる感覚・・・
    といえばわかりやすいかしら?



    眞)
    そうね。
    それはわかりやすいわ。
    天然石ちゃんとのつながっている感覚〜理屈抜きで感じる感覚を
    聖なる存在との感覚でも同じように感じているつもりではあるんだけど。
    無意識にたて分けているのかもね・・・。
    もっともっと今まで以上に意識領域を拡げる方向にシフトしてゆくことを
    意図的に行っていきたいと想ったからよかった!
    ありがとうマーラ^^



    マ)
    私はこうして意識の交流ができることが嬉しいのよ。
    本当にね。
    あなたを愛しているのよ。
    あなたのまじめさも私はとってもチャーミングだと想って見ているのよ。
    時に石橋が叩き割られてしまうのでは・・・と想う時もあるけれど。
    それがあなたの個性・・・
    現象界的な言い方をするならば、
    いい所でもあり悪い所でもあるのだから、
    それをどの様に捉えてゆくか・・・ただそれだけのことよ。
    いつでも事実を事実として捉えてイリュージョニストにはならないように。
    疑心暗鬼になりそうな時には、
    事実として在ること以外の考えは脇に置いておくこと。
    捉われないこと・・・惑わされないこと。
    疑心暗鬼になりそうな時には私に話しかけて。
    私はいつでもあなたと共に在るんだから・・・そのことを忘れないでね。
    いつでも意識を向けてね。



    眞)
    私もじんわりと嬉しい。
    いつも一緒にいてくれるのに無意識的でごめんね。
    もっともっとあなたとの交流に対して意識的であろうと想ったよ・・・。
    いつでも一緒・・・というのが嬉しい^^
    それがあまりに当たり前になっているけれど、
    もっともっと交流したいという意図を持つようにします!
    また話そう!ありがとう^^






    マーラさんの似顔絵を描いてみた^^
    そこに赤いペンがあったから赤い(笑)
    画力が追いついていませんが、
    とっても彫りが深く美しい女性なのです^^
    髪が黒くてウェービーなのが特徴的。
    肌の色は少し浅黒い位かな〜

    友達から『似てる〜そっくり〜』という連絡が来ました☆


     

    守護霊マーラとの会話1

    • 2014.07.11 Friday
    • 12:00
    2014年7月11日
    守護霊マーラとの会話



    マーラ(以下、マ):私と会話する氣になりましたか。

    私:そうですね…会話っていっても、あんまりピンと来ていなかったから…。

    マ:そうでしょうね。あなたにとって私とのつながりはあまりにも密で当たり前に感じるので…会話と言われてもピンと来ないのは当たり前のことかもしれないわ。

    私:そして、今になっても何を聞けばいいのか…あんまりピンと来ないかも。

    マ:そうね。まぁ、あまり焦らずにゆっくりとでいいと思うけれど。

    私:すぐに上手くやろうとするのが、私の癖かもしれない。

    マ:そうね。まぁ、あなたは器用な面があるから…それに、そうして上手く適応することで今までの人生を乗り切ってきたということも大きいかしら。

    私:そう。何となくやれてしまうので、周りからもできると思われてしまうし…できるんだけど、それなりに工夫はしていて苦労もしているんだけど、そういう部分を見せることができなかったから。

    マ:そうね。

    私:でも、会社を辞めるまでも相当感覚が変わったと思っていたけれど、会社を辞めてからの変化…特にここ一年の内面の変化が大きいなと思う。

    マ:そうね。ちょうど会社を辞めてあなたのお父様が倒れられて、病院に通っていた頃というのは、本当にあなたの中の社会で培われてきた枠を外すために必要な時間だったから。ちょうどその頃に色々な存在との会話がはっきりとできる…という認識に変わってきたでしょう?

    私:本当にそうだった。それも自分がどうしようということではなく、人に頼まれたヒーリングなどを行っている時に聖なる存在の意識とつながっているから、それが言葉としてわかるようになってきた感じ。

    マ:すべてのイベントはあなたが体感してわかっているように偶然起こってはいないの。あなたの内面の整理…浄化が整ってくるまでそれが今のように自覚してできるという感覚が知らされないようになっていたのよ。なぜならば、あなたは自己浄化が進むまではその鍵を開かない設定にしていたから。けれど…本当にずいぶんと厳しい設定をしてきたものだと思います、色々な意味で。

    私:そうですね。本当にそう思います。

    マ:あなたの場合、生まれついてのものは相当鋭い感覚を持って生まれていたけれど、ことごとくその感覚を削がれるように設定していた、というかそういう約束であなたのお母様との関係が結ばれていたわ。お母様があなたの本来の道へとナビゲートする役割、そしてお父様があなたの霊性の扉を開く役割をしているのよ。

    私:父との関わりもそうなのですか?

    マ:そう。もちろん、お父様自体は今は何も覚えていらっしゃらないけれど、あなたがこのご両親の元に生まれたということ、このことがとても今回の人生においては重要な部分なの。人によっては親との縁が薄いという人もいるのだけれど、あなたの場合は…本当に…両方の血族、親族の応援というものも相当あるのよ。

    私:先祖供養をさせていただいていた時…結局は自分がイキイキとしていないと本当の意味での供養にならない、という洞察が突然やってきたのだけど、それはご先祖様方の声だったのでしょうか?

    マ:そう。本当の先祖供養というものがどういうものなのか、ということを教えてくれたのね。でもそれはとても逆説的になるけれど、しっかりと先祖供養を行って向き合ってきたからこその洞察…あなたを次の段階へと導くための声だったのよ。

    私:最初、先祖供養を始めた時、そのような気持ちはなくて…母のことが大好きだったから、母が迷わずに天へと還ってくれる助けになれば…という気持ちしかありませんでした。けれど、行っていくうちにどんどんと気持ちに変化が現れてきて、自分がひとりではなかった…ということがわかるようになってきました。

    マ:そうね。あなたがあらゆる所に在るメッセージをしっかりとつかめてきたのは、お母様を通じて自分の内側の闇…見たくない自分というものを見つめてきたからですものね。

    私:そう…でもあの頃は本当に何もわからなかったから、すべて藁をも掴むような思いで色々と出逢うものの中に新たな氣づきがあるのではないか…と、ある意味必死でしたよ。

    マ:知っているわ。でも同時にあなたを応援していたのよ。その時にはこういう形では感じてもらえなかったけれど、あなたは私たちのメッセージを直感として感じて受け取っていましたから。

    私:今、こうしてお話できるなんて…本当にうれしいです!

    マ:(笑)私もうれしいわ。ずっと氣づかれなくても仕方ないのだけれど、こうしてこういう形でお話できるんですものね。

    私:何年か前まで、私はとても直感が鋭いんだと思っていました。けれど、すべてはあなたや聖なる存在たちが教えてくださっていたのですね。

    マ:そうね。けれどそれは結局は同じことだと思うわ。あなたの直感が鋭い…という言い方は確かに分離的ではあるけれど、ある意味では間違ってはいないでしょ。なぜかと言えば、あなたと私、私たちは離れた存在ではないから、あなたは私、私はあなたなのよ。

    私:…わかる気もしますが、それはとても拡がりのある意識で素敵ですね(笑)

    マ:ふふっ。そう、そうなのよね。同じことでもどの意識レベルから話すかでまったく違ってくるものだから…人間が使う言葉というのは便利なこともあるけれど、難しい部分もあるわね。

    私:ヒーリングとチャネリングが同じことなのだという感覚はよくわかります。ですが、チャネリングは人間としての言語能力というものがとても大きく影響するものですよね。だから語彙表現がとても豊かな人がチャネルとして機能するのと、語彙表現があまり豊かではない人がチャネルとして機能するのでは…そこに違いがあるのだと思うのですが。

    マ:さっきから何となく敬語気味というか…もう少し普通に話したらいいと思うけれど。

    私:そうなのかな…ちょっともう少し普通に話してみます。

    マ:先ほどのことだけど、エネルギーを導管として伝達するのにもチャネラーとして言葉を伝達するのにも、導管としての純粋性…マインドの介入と真のメッセージを切り分けできるだけの内側の純粋性というものが必要です。ではエネルギーの伝達とチャネルとして機能することの何が違うのか?ということだけど、エネルギーは変換する必要がないので純粋性が保たれていればそのままエネルギーは伝達されますが、あなたが言うようにチャネルとして機能するという時にはエネルギーを言葉に変換するという部分があります。これは変電所を経由するような感じ…伝わるかしら?

    私:何となくは…。

    マ:その変換するという部分のスペックの違いと導管としての純粋性とが相まってチャネラーの質が決まります。そいうタイプのチャネラーの場合、ご自分の意識はしっかりとありますし、話したことも覚えているでしょう。あなたはこのタイプですからわかるでしょう。他の存在に自分を明け渡して話すチャネルの場合には少し事情が違いますが。

    私:その違いが私にはよくわからない…。タイプが違うということなのだろうけど…。

    マ:そうね。でも他のタイプの人について知ることも勉強にはなるかもね。でもあまり必要はないと思うけれど。

    私:聞いてわかることなら教えていただきたいけど…。

    マ:他の存在に自分を明け渡すタイプのチャネルというのは…霊性がしっかりと成熟していない状態ではそのソースがどこからなのかを正確に見極めることができません。ですから、最初は大丈夫でも少し違ってきていることに気づかない…ということが起こります。その方の周りに同じようなタイプの人もしくは意識レベルの高い方がいらっしゃれば氣づいて指摘してゆくことで徐々にそうした部分に氣づけるようになってゆくようになりますが、もしそういう人がいない場合…ご自身で色々な体験をしてそのことに氣づいてゆかなければならないので、なかなか氣づきにくいかもしれませんね。

    私:なるほど…。

    マ:それに、そういう感覚で高次元と話ができていると思っていると、周りの人…自分より能力的に低い人の話を聞けなくなる危険性がありますから、自分が傲慢になっていないか?ということを常に意識してゆくことが大切になるでしょう。

    私:…。

    マ:どの様な方もその方に応じた状況というものを引き寄せます。目に映るものはすべて意識の反映ですから、他の方の状況というものに一喜一憂する必要はありませんよ。あなたは優しい…というか、慈悲の心が過ぎる部分があるので、本当の慈悲とは相手のことを信頼して見守ることだということを、今一度心に留め置くことが必要なようね。

    私:返す言葉もありません。

    マ:あなたのそういう所、私は好きですよ。けれど、これから色々な方と関わってゆく時に、その心の芯は…中心軸はぶれないようになさいね。そういった意味で真の強さに今一度思い至る必要があるでしょうね。

    私:はい。

    マ:チャネルの感覚も人それぞれ異なりますから、他の人の話はあくまで参考でしかありません。大多数の人にとっていい方法であったとしても、あなたには向いていないということもあるのですから。人の感覚ややり方から学ぼうとすることもいいですが、こうしてあなた独特の方法で私たちとつながって会話をたくさんすることで、もっともっと信頼感が高まりますからね。自分の感覚というのは自分しかわからないのだから、自分の感覚を信じることが一番。そして自分の感覚への信頼感を高めるには、自分の感覚に正直になることが必要です。

    私:そうですね。自分の感覚にジャッジをしないというのが一番だと思います。

    マ:そうね。それがすべての根源だから。

    私:それでは、今日はもう眠いので…ここで終わりにしますね。おやすみなさい。

    マ:私との会話を楽しんで。またね。





     

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